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zoom RSS 『津久井在来大豆』で麦味噌(2015年)を仕込んだの巻

<<   作成日時 : 2015/03/22 23:02   >>

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先週に引き続き、今週も味噌造り。
今週は、自分が一番好きな味噌・麦味噌を仕込みました。
麦味噌は、主に九州地方でメジャーな味噌であり、熊本と宮崎出身の
同僚に2名に訊いてところ、どこの家庭でも味噌と言えば麦味噌だそうです。
ちなみに、自分は生まれも育ちも現住所も神奈川県‥。でも麦味噌が好きなのです。

先週仕込んだ白米味噌と同様に、厳選の材料を使い、超こだわり麦味噌を仕込みました。
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いつもと同様、18時間以上浸水させた大豆を3時間煮ます。家中結露だらけ‥。
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もちろん、使用する麦糀はマルカワみそさんのもの。
無農薬の麦を製麹した麦糀を、マルカワみそさん以外で見たことがありません。
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大豆を似ている間に、糀と塩を混ぜ合わせて、塩きり糀を用意。
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煮上がった大豆は冷めない内に、ワッシワッシと潰します。
今回もバーミックスを使わずに、マッシャーと素手で対応。
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潰した大豆と塩きり糀をよく混ぜ合わせて、瓶にビッチリと詰めれば仕込みが完了。
書くと一瞬だけど、大豆潰しからここまでの手間は相当なものです‥。
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ラップを敷いて、その上に塩袋の重石を乗せれば仕込みが完了です。
朝から昼すぎまでの半日作業。
でも、それで一年間美味しい味噌が食べられるのなら容易いもんです。
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毎秋、でき上がった麦味噌の味噌汁と秋刀魚を味わうことが、自分の中での楽しみ。
この仕込みがなければ絶対に味わえない、最高の贅沢な瞬間。
今年も、その至福の時間を秋に味わうことができそうです。良かった!

ちなみに、ケンシンは今日も元気100倍。
最近、アンパンマンのことを「パンマン」と言えるようになりました。
この麦味噌ができる秋には、ケンシンは2歳過ぎ。
その頃には、はっきりと「アンパンマン」って、言ってるんだろうな。
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
お味噌作りおつかれさまです。

私九州の者でして、近年味噌を仕込み始めた初心者なのですが薄い麦色で焦げ茶色に仕上がりません。色の違いで味に変化は有るのでしょうか?よろしくお願いします
まるー
2016/11/16 01:26

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