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zoom RSS おしるこの作り方の巻

<<   作成日時 : 2014/01/19 23:42   >>

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今日はとても寒く、何だか温まる甘いものが食べたくなったので、
初めておしるこを作ってみました。思っていた以上に、美味しく簡単に作れたおしるこ。
時間を掛けて、小豆を茹でる工程も、なかなか風流な感じがして良いものです。
小豆からこしらえる、おしるこの簡単な作り方です。


ちなみに、自分は子どもの頃、おしるこをあまり好きではありませんでした。
しかし、三十路を越えてから、久々に食べる機会があり、そこで開眼しました。
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「おしるこのシンプルな味って、意外と大人の味なのかな?」。


せっかく作るのだから、小豆は少しだけ高いものにしました。
大納言小豆です。
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「“大納言”と銘打った、アンパンとかってあるよね」。


おしるこの作り方は、パルシステムのレシピを参考にしました。

−−−(材料・レシピのはじまり)−−−

≪出来上がりの量≫
4人分

≪材料≫
・小豆…200g
・砂糖…200g
・塩…ひとつまみ
・餅…適宜

≪作り方≫
1. 小豆を洗う。

2. 「1」をたっぷりの水といっしょに強火にかけ、アクを取りながら、
   強火で7分茹でるゆでる。

3. 「2」をざるにあけて水けをきる。

4. 「3」.の小豆を4〜5倍量の水といっしょに強火にかけ、沸騰したら中火にする。

5. 常に小豆が水にかぶっている状態になるように、途中差し水をしながら、
   指で簡単につぶせるくらいになるまで約1時間煮る。

6. 小豆がやわらかくなったら、木じゃくしで混ぜながら砂糖を数回に分けて加える。
   塩を加えてかき混ぜながら弱火で煮る。

7. 器に盛り、焼いた餅を入れる。

−−−(材料・レシピのおわり)−−−


地味に小豆を洗います。(レシピ1)
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アクを取りながら、茹でます。アク抜きのための下茹でです。(レシピ2)
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「2」をざるにあけて水けをきる。(レシピ3)
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小豆を4〜5倍量の水で再度茹で、沸騰したら中火にする。約1時間茹でます(レシピ4)
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小豆を指で簡単につぶせるかどうか、確認します。(レシピ5)
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小豆がやわらかくなったら、木じゃくしで混ぜながら砂糖を数回に分けて加える。(レシピ6)
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塩も加えて、かき混ぜながら弱火で適当な水加減になるまで、茹でる。(レシピ6)
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餅を焼きます。今回は、普通の餅と玄米餅の2種です。
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器に盛り、焼いた餅を入れれば、完成です。(レシピ7)
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こちらが完成したおしるこ。
さてさて、あっつい内にいただきましょう。
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「うおっ、美味しい。小豆がちょいと硬いが全然OK。缶詰の小豆より、上品な味だな」。

コトコトと作ったおしるこは、時間を掛けた分だけ、美味しくなるようです。
おしるこ用の小豆の缶詰も、美味しいけど、味の質が別次元ですわね。
缶詰は、美味しいけど、所詮インスタンス何だわね。

流石に、寒い日以外は食べたいと思わないだろうが、寒い日には食べたくなる。
そこがおしるこの魅力でしょう。

「おしるこは、日本の冬を楽しむ、シンプルな甘味です」。


ちなみに、こちらは離乳食を開始したばかりのケンシン。
顔中に、ニキビのごとくおかゆが付いています‥。
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「父上、オラ、米を食べましたが‥ミルクの方が美味しかったです」。

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