ケーナとドラえもん芋ようかんの巻

ケンシンが産まれてから、おやつを作っていなかった自分。
そんなある日、舟和の芋ようかんを食べ、「やっぱ芋ようかんは美味しい」と感じ、
自分の中の何かが振れたので、久しぶりに“芋ようかん”を作ってみました。


どうせ作るなら、ドラえもんの型で楽しく作ろう。ケーナも喜ぶし!
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「ドラえも~ん、今度は芋ようかんだよ~」。


今回は、マルエツで1本148円だった、おそらく“紅あずま”であろうさつまいも使用。
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「芋ようかんには、安くて、ちょっとパサついた芋がベスト!」。


作り方は、パルシステムのレシピを参考にしました。

---(材料・レシピのはじまり)---

≪出来上がりの量≫
10コ分

≪材料≫
・さつまいも…450kg
・砂糖…65g
・塩…ひとつまみ

≪作り方≫
1. さつまいもをよく洗い、皮を剥き、2~3cmの輪切りにする。

2. 5分くらい水につけてアクをぬいてから、水からゆでる。

3. さつまいもに串が通るようになったら、鍋から上げ、水分を飛ばす。

4. 熱い内に砂糖と塩を加え、なめらかになるまでさつまいもをひたすらつぶす。

5. 容器に「4」.を入れ、あら熱をとってから、冷蔵室で約3時間冷やてし固める。

---(材料・レシピのおわり)---


皮を剥いたさつまいもを、輪切りにします。(レシピ1)
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水にさらしたさつまいもを、水から茹でる。(レシピ2)
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茹で上がったさつまいもの水分を飛ばす。(レシピ3)
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熱い内に、砂糖と塩を入れて、混ぜる。(レシピ4)
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前半は、マッシャーでワシワシと、さつまいもをつぶす。(レシピ4)
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後半は、バーミックスで、なめらかになるまでつぶす。20分ほど。(レシピ4)
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なめらかになったさつまいもを型に入れ、あら熱をとってから冷蔵庫で冷やす。(レシピ5)
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冷えて固くなれば、完成。(レシピ5)
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さて、食べましょう♪ カットしましょう♪
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「包丁ではなく、スケッパーで切り分け。こっちの方が、簡単かつキレイだね」。


芋ようかんだけに、細長いイメージだったので、こんなカットになりました。
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「何だか、糸で切断された様な‥あまり美しい絵ではないね」。


さて、それではいただきましょう。
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「この型で作ると、何だか毎回、ドラえもんを弔う様な気分にあるな‥」。

うん、普通に美味しいです。舟和の味に、そっくりです。
自分で作ると、舟和の芋ようかんを買うのが、バカらしくなるよね~。
(と言いつつも、ちょいちょい舟和を買う自分‥)


芋ガール・ケーナも、美味しそうに食べています。
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「お父さん、芋、美味しいね。ケーナ、お芋、好き~」。


猛暑による食欲減退も、芋ようかんの前には、影響がなかったようです。
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「美味しい。お父さんの芋、まだ残っているね(ほしいな~)」。


まだまだ、芋ようかんへの道のりは、険しく長いケンシン。
われ関せず、ぐっすり眠っています。(珍しい‥)
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「(姉上、いつかオイラも、芋ようかんとやらを食べたいです)」。

この記事へのコメント

りえ
2013年08月12日 15:22
ケンシン君と見比べるからでしょうか、ケーナちゃんが日々女の子になっている(^.^)チョンマゲ可愛いいですね☆
一人暮らしのわたしは、先日実家に帰省し、未だ少しホームシック気味…
チームkeの活躍にほっこり、元気をもらいました♪
芋ようかんも美味しそ~(*^^*)
これからも楽しみに拝見しております!
2013年08月18日 15:13
>りえさん
コメントありがとうございます。

ケーナ、女の子らしくなってきましたか!毎日一緒にいると、全くわからないんですよね。そういう変化って。

ちなみに、ケーナのチョンマゲですが、実はあれ、首の汗疹予防策なんですよ。

また、覗きにきてくださいね。