のんびりとていねいに暮らす

アクセスカウンタ

zoom RSS ケーナとドラえもん芋ようかんの巻

<<   作成日時 : 2013/08/11 23:56   >>

トラックバック 0 / コメント 2

ケンシンが産まれてから、おやつを作っていなかった自分。
そんなある日、舟和の芋ようかんを食べ、「やっぱ芋ようかんは美味しい」と感じ、
自分の中の何かが振れたので、久しぶりに“芋ようかん”を作ってみました。


どうせ作るなら、ドラえもんの型で楽しく作ろう。ケーナも喜ぶし!
画像
「ドラえも〜ん、今度は芋ようかんだよ〜」。


今回は、マルエツで1本148円だった、おそらく“紅あずま”であろうさつまいも使用。
画像
「芋ようかんには、安くて、ちょっとパサついた芋がベスト!」。


作り方は、パルシステムのレシピを参考にしました。

−−−(材料・レシピのはじまり)−−−

≪出来上がりの量≫
10コ分

≪材料≫
・さつまいも…450kg
・砂糖…65g
・塩…ひとつまみ

≪作り方≫
1. さつまいもをよく洗い、皮を剥き、2〜3cmの輪切りにする。

2. 5分くらい水につけてアクをぬいてから、水からゆでる。

3. さつまいもに串が通るようになったら、鍋から上げ、水分を飛ばす。

4. 熱い内に砂糖と塩を加え、なめらかになるまでさつまいもをひたすらつぶす。

5. 容器に「4」.を入れ、あら熱をとってから、冷蔵室で約3時間冷やてし固める。

−−−(材料・レシピのおわり)−−−


皮を剥いたさつまいもを、輪切りにします。(レシピ1)
画像

水にさらしたさつまいもを、水から茹でる。(レシピ2)
画像

茹で上がったさつまいもの水分を飛ばす。(レシピ3)
画像

熱い内に、砂糖と塩を入れて、混ぜる。(レシピ4)
画像

前半は、マッシャーでワシワシと、さつまいもをつぶす。(レシピ4)
画像

後半は、バーミックスで、なめらかになるまでつぶす。20分ほど。(レシピ4)
画像

なめらかになったさつまいもを型に入れ、あら熱をとってから冷蔵庫で冷やす。(レシピ5)
画像

冷えて固くなれば、完成。(レシピ5)
画像


さて、食べましょう♪ カットしましょう♪
画像
「包丁ではなく、スケッパーで切り分け。こっちの方が、簡単かつキレイだね」。


芋ようかんだけに、細長いイメージだったので、こんなカットになりました。
画像
「何だか、糸で切断された様な‥あまり美しい絵ではないね」。


さて、それではいただきましょう。
画像
「この型で作ると、何だか毎回、ドラえもんを弔う様な気分にあるな‥」。

うん、普通に美味しいです。舟和の味に、そっくりです。
自分で作ると、舟和の芋ようかんを買うのが、バカらしくなるよね〜。
(と言いつつも、ちょいちょい舟和を買う自分‥)


芋ガール・ケーナも、美味しそうに食べています。
画像
「お父さん、芋、美味しいね。ケーナ、お芋、好き〜」。


猛暑による食欲減退も、芋ようかんの前には、影響がなかったようです。
画像
「美味しい。お父さんの芋、まだ残っているね(ほしいな〜)」。


まだまだ、芋ようかんへの道のりは、険しく長いケンシン。
われ関せず、ぐっすり眠っています。(珍しい‥)
画像
「(姉上、いつかオイラも、芋ようかんとやらを食べたいです)」。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ケンシン君と見比べるからでしょうか、ケーナちゃんが日々女の子になっている(^.^)チョンマゲ可愛いいですね☆
一人暮らしのわたしは、先日実家に帰省し、未だ少しホームシック気味…
チームkeの活躍にほっこり、元気をもらいました♪
芋ようかんも美味しそ〜(*^^*)
これからも楽しみに拝見しております!
りえ
2013/08/12 15:22
>りえさん
コメントありがとうございます。

ケーナ、女の子らしくなってきましたか!毎日一緒にいると、全くわからないんですよね。そういう変化って。

ちなみに、ケーナのチョンマゲですが、実はあれ、首の汗疹予防策なんですよ。

また、覗きにきてくださいね。
けんじゅ
2013/08/18 15:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
ケーナとドラえもん芋ようかんの巻 のんびりとていねいに暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる