わが家の“梅しごと”~梅シロップを作った~の巻

6月は梅のシーズン。近所のマルエツでも、青梅に始まり黄梅に終わる
梅の売り場が、毎年、入り口付近で展開されます。
食の旬を積極的に取り入れたいわが家では、毎年、青梅で“梅シロップ”を
作っています。ある年は梅に凝ったり、またある年は砂糖に凝ったり
色々と試した結果、「どれも大差はない」という、経験値が得られただけ‥。
そこで、今年はシンプルに、普通の青梅と普通の三温糖で梅シロップを作りました。


年に一回、3週間くらいしか出回らない青梅。
「来週でいいや」と呑気に構えていると、年に一回のチャンスを逸するので要注意です。
画像
「わが家では、毎年、パルシステムで注文しています。パルの青梅って、比較的大きいので」。


ちなみに、青梅はシロップや梅酒に向きで、梅干しには南高梅という黄梅が
向いているようです。なので、今回は青梅を使います。
画像
「実は、4~5年前まで、梅に種類があるなんて知らなかったよ‥」。


基本的な材料や作り方は、パルシステムのレシピを参考にしました。


-------(材料・レシピのはじまり)-------

≪出来上がりの量≫
約500ml

≪材料≫
青梅…900g
三温糖…450g

≪作り方・手順≫
1.青梅をよく洗い、ざるにあげて水けをきる。

2.竹串でへたを取る。

3.冷凍室で半日以上かけて凍らせる。

4.保存びんなどに、砂糖をまぶしなから入れ、冷暗所に置く。
  砂糖が溶けきれば、琥珀色の梅シロップが完成。

-------(材料・レシピのおわり)-------

よく洗った青梅。(レシピ1)
画像


ヘタを取ります。(レシピ2)
画像


一晩凍らせた梅。(レシピ3)
画像


保存びんに、梅と砂糖をまぶしなから入れます。(レシピ4)
画像


セット完了。後は、砂糖が溶けきるのを待つだけです。
画像
「砂糖が溶ける様子の観察が、地味だけど、なかなかおもしろいんだよね」。


6日後。砂糖が溶けきり、完成です。
画像
「この後3日ぐらい置くと、酸味が強くなり、大人の味になるんだよね」。


約500mlの梅シロップのできあがりです。
画像
「放置期間を長くすれば、同じ分量から、もう少し多めのシロップができます」。


ちなみに、今年はケーナも飲めると思い、酸味をあまり出さないよう、
漬け時間を短めで、完成としました。


さっそく飲みましょう。それにしても、綺麗な色だね。
画像
「うん、例年より甘いけど、美味しいね。この梅独特の清涼感が美味です」。


わが家の恒例行事となった“梅しごと”。しかし、「梅しごと」といえば、代表は梅干し。
自分が、梅干しに手を出さないには理由が‥。
画像
「自分、梅干し食べられないです‥苦手です‥梅、ごめんよ」。


そんな、大人の勝手な事情など知らず、今日も元気に遊ぶケーナ。
画像
「お父さん、見てて!ケーナ登るよ~」。


「おいおい無理だろ!」と思っていたところ、どんどん登って来るケーナ。
画像
「ちゃんと、見ててね~」。


突然消えたケーナ。足を踏み外した模様です。
画像
「ちょっと、ビックリしたね~」。


めげずにリスタートを切ったケーナ。
画像
「一歩、い~っぽ♪」。


頑張る娘の姿。それを見るだけで満足感を覚える自分です。
画像
「父の日スペシャルで頑張りま~す」。


とうとう登り切ったケーナ。
画像
「ケーナ、着いたよ~」。


ゴールをピースできめるケーナ。
画像
「ピースです」。

この記事へのコメント