たまごボーロの作り方の巻

冷蔵庫の中に卵がたくさんあったので、たまごボーロ作ってみました。
自分も参考レシピを見て、初めて知ったのですが、たまごボーロ作り方って
超簡単。片栗粉と卵黄、砂糖を混ぜて、こねて、分けて、焼くだけ。
ちなみに、乳幼児のお菓子の代名詞的な存在のたまごボーロですが、
市販品は如何せん、甘すぎです。でも、自分で作れば甘さは思いのままですわね。


何となくB級感の漂うたまごボーロも、手作りならばA級に格上げでしょう。
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「ちなみに、たまごボーロを作ったことのある男なんて、そうはいないだろうな‥」。


たまごボーロの主原料は「片栗粉」。
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「メリケンフードだと思っていたけど、実は主に馬鈴薯で構成されているんだね」。

ちなみに、片栗粉はほぼ国産馬鈴薯を原料にするものがほとんど。
つまり、「たまごボーロ」って自給率の向上につながるおやつなのかも。


材料や作り方は、パルシステムのレシピを参考にしました。


▽ 材料・レシピのはじまり --------------------

≪出来上がりの量≫
約60個分

≪材料≫
卵黄…1個分
砂糖…大さじ2(30g)
片栗粉…80g
牛乳…小さじ2

≪作り方・手順≫
1.ボウルに卵黄、砂糖を入れ、泡立て器などでよくすり混ぜる。

2.「1」に片栗粉を加え、へらで混ぜる。丸めやすい固さになるよう、
  牛乳を少しずつ加え、生地をまとめる。

3.「2」を直径1cmほどに丸め、オーブンシートを敷いた天板に、間隔をあけて並べる。
  180℃に温めたオーブンで20分ほど焼く。

△ 材料・レシピのおわり --------------------


ボウルに卵黄、砂糖を入れ、泡立て器などでよくすり混ぜる。(レシピ1)
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「根性を据えて、砂糖を溶かしきる必要はないです」。


「1」に片栗粉を入れて、混ぜ合わせます。(レシピ2)
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「まずは牛乳なしで、一度サックリと混ぜます」。


牛乳を少しずつ入れながら、まんべんなく混ぜていきます。(レシピ2)
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「一気に牛乳を入れると、本当に均一にならなくなるので要注意」。


混ぜてまとめた生地は、こんな感じになります。(レシピ2)
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「小麦粉ではないので、生地に弾力はほとんどないです」。


生地を直径1cmほどに丸め、オーブンシートを敷いた天板に並べる。(レシピ3)
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「この作業がかなりキツイ。単純で面白味がないだけでなく、時間が掛かる‥」。


180℃に温めたオーブンで20分ほど焼く。(レシピ3)
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「わが家のオーブンはヘナチョコなので20分。火力次第では15分でもOKかも」。


焼き上がりがこれ。大きさにバラつきがあるため、焼き上がりもバラつきが‥。
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「料理って、本当に作り手の性格が出るよね~。そこがおもしろい」。


さて、たまごボーロをテーブルに運んで食べよう食べよう。
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「いただきま~す。うん、普通にたまごボーロだ。普通以上でも以下でもないです」。


食べものの気配を感じてやって来た、ケーナも「いただきます」です。
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「これ、何ですか?たまごボーロ?とにかくいただきま~す♪」。


ひと粒ずつ、味わいながら食べるケーナ。
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「おとうさん、美味しいです。やっぱ、おとうさん、料理の天才です」。


得意の美味しいポーズを決めるケーナ。
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「美味しいなったら、美味しいな♪」。


残りは、アンパンマンの容器に入れて取っておきます。
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「ちなみに、この容器がアンパンマンミュージアムのポップコーンの入れものです」。


せっかくの休日なので、より一層、アンパンマンミュージアム感を出すために、
アンパンマンミュージアムまで行き、謹製たまごボーロを食べて来ました。


ケーナ、アンパンマンミュージアムに来たよ~。
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「いただきま~す(@アンパンマンミュージアム)」。


もはや、たまごボーロに対する敬意は失せ、掴み食いを始めたケーナ。
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「バリボリ、美味しいです。でも、喉が乾きます」。


乾きに耐えられなくなったのか、自分にたまごボーロを薦めてきたケーナ。
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「おとうさんも!」

アンパンマンミュージアムにて、周りを見れば、
キャラメルポップコーンを貪る大人と子どもがたくさんいます。

アメリカのような雰囲気の中で、お手製のたまごボーロを食べてきたという、
ドン・キホーテに近い唯我独尊な自己満足ですが、やはりお菓子を作ってあげることを
今後も大切にしたいと思っています。

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