レンジで簡単!封筒ぎんなんの作り方

会社の近くの海苔屋で買い物をしたら、おまけでぎんなんをもらいました。
これまでぎんなんを買ったことがなかっただけに、食べ方に困惑‥。
「“茶碗蒸し”しか思いつかない‥」。しかし、以前どこかで聞いた、ぎんなん封筒に入れて
レンジにかけるだけで、簡単に食べられるという話を思い出したので、
さっそく“封筒ぎんなん”を試してみました。


普段は料理に1~2粒使うだけのぎんなんを、落花生のごとくボリボリ食べるには、
レンジで温めるのが一番手っ取り早い方法だと、海苔屋のおじさんが言ってました。
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「封筒で作れば、石焼いもの新聞紙みたいな風情が出る気がする」。


これが海苔屋にもらったぎんなん。きれいな外見とは裏腹に、あの匂いは健在です。
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「なぜ海苔屋がぎんなんを配っていたかは謎。近所の浜町公園で拾ってきたのか?」。


さっそく封筒に入れてレンジにかけてみましょう。
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「まずは20粒、封筒に入れてみました」。


皆目検討もつかない温め時間。とりあえず試しに、“強”の設定で、1分温めてみました。
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「よくワット数での熱加減の表記を見るけど、レンジにそんな表示ないよね?」。

温めている最中、「ポーン、バーン」っと、結構すごい破裂音がします。
「絶対に封筒破れたよ」と思っても、全く封筒は大丈夫です。


こちらが1分レンジで温めたぎんなん。半分くらいは不発弾でした。
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「不発弾がある一方で、温めすぎで干からびかけているぎんなんもあるね」。


良い感じに温まったぎんなんの皮を取って、さっそく“封筒ぎんなん”をいただきましょう。
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「うおっ、こりゃ甘くて美味しいわ。干からびているのも、これはこれで美味しいぞ」。

ぎんなんは封筒に入れて温めるだけで、本当に美味しく食べられるんですね。
アツアツで美味しい。これは簡単だし、旬を楽しめるし、良いですわ。


ちなみに不発弾だった残り半分を、もう一度1分温めてみました。
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「あらら、まだ半分は不発弾のままか。食べ終わるごとに。そういうものなのかな」。

食べ終わるごとに温めて、常にアツアツを食べるのが
ぎんなんの食べ方なのかもしれませんわね。


アンパンマンの半纏を羽織って、ぎんあんを求めるケーナ。
ぎんなんの味を気に入ったようです。(“食べ物なら何でも良い”という節もあるが‥)
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「おとうしゃん、もっとお豆さんをください。おかわりです」。

この記事へのコメント

ちゃこー
2013年03月09日 20:46
おいしそうなうえ、むちゃくちゃかんたんですね。