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zoom RSS ローリエ風味のベイクドポテトの作り方の巻

<<   作成日時 : 2012/10/28 23:42   >>

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先日参加したスパイスセミナーでいただいた、ヤミーさんのスパイス料理の本で
紹介されていた「ローリエ風味のベイクドポテト」が気になったので、作ってみました。
じゃがいもにローリエを挟んで焼くだけ。15分ほどで作れる風味のよいベイクドポテトです。
知っていると何かと使える一品。おつまみにも合いますよ。


ローリエのワンポイントで、ちょっとコジャレた見た目が気に入りました。
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「じゃがいもの丸焼きでは見た目が寂しい時に、こういう工夫って嬉しいよね」。


ちなみに、こちらが今回参考にしたヤミーさんの著書
ヤミーさんの基本7つのスパイスで世界中の料理ができちゃう 簡単3STEPレシピ』。
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「スパイスひとつで、いつも料理を一味美味しくするレシピが満載です」。

最近は、100円ショップでもスパイスの取り扱いが増えましたよね。
100円で、いつも料理が美味しく楽しくなるんだったら、これは価値ある一冊かも。


▽ 材料・レシピのはじまり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

≪材料≫ (4人分)
じゃがいも(小または中)…4コ
ローリエ…4枚
オリーブオイル…大さじ2
塩…適量

≪作り方・手順≫
1.じゃがいもを洗って縦に切れ目を入れ、ローリエを挟む。

2.耐熱皿に並べ、オリーブオイルと塩を振る。

3.「2」のさらにラップをかけ、レンジで5分加熱する。

4.「3」を、あらかじめ加熱したオーブントースターで1分焼く。
  焼き色がつけば完成。(ローリエが焦げやすいので要注意)

△ 材料・レシピのおわり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


今回使ったじゃがいもは、“北海こがね”という品種ですが、
ベイクドポテトであれば、普通の男爵で、十分美味しくできます。
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「ちょっとマイナーな品種のため、楕円形をしています」。


洗ったじゃがいもに切れ目を入れ、じゃがいも1コにローリエ1枚挟みます。(レシピ1)
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「全体に風味をつけたいので、ローリエは結構奥まで差し込みました」。


ちなみに、切れ目を深く入れ過ぎると、ローリエを挟めなくなるので注意。
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「浅いと全体に味が染みない。深いと割れる。絶妙な切り方が求められます」。


ローリエを挟んだじゃがいもに、オリーブオイルと塩を振りかけます。(レシピ2)
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「オリーブオイルは、香りだけではなく、色でも食欲がそそられるよね」。


耐熱皿に入れて、ラップをかけ、オーブンで5分加熱します。(レシピ3)
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「最低スペックのオーブン、無印オーブンレンジでもOKです」。


オーブンで加熱したじゃがいもを、次はオーブントースターで1分加熱。
軽い焦げ目がつけば、完成です。(レシピ4)
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「わが家のオーブントースター(6年物)は、大変汚く、撮影NGとなりました」。


これが、完成した「ローリエ風味のベイクドポテト」です。
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「ローリエ1枚だけで、いつもとちょっと違ったベイクドポテトになったね」。


オーブントースターで1分半(レシピより長時間)加熱したところ、ローリエが軽く焦げました。
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「焦げというか、枯れみたいだな‥」。


それでは、熱い内に「いただきま〜す」。
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「このローリエの風味、イイですわ。想像以上に美味しい。うん、上品な味だね」。


完食。
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「最後に残るローリエに、何か風情を感じたな‥」


ローリエを挟んで加熱するだけで作れる「ローリエ風味のベイクドポテト」。
さわやかな風味が、肉料理によく合いそうです。
というか、そのまま単品でおやつにしても全く違和感はありません。


こちらは「あちゅい!」とベイクドポテトを拒否したケーナ。
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「パン、おいち。『超熟』の触感が好みでしゅ。」

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