のんびりとていねいに暮らす

アクセスカウンタ

zoom RSS スパイスから作るシーフードカレーの作り方の巻

<<   作成日時 : 2012/09/30 22:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

魚介のうま味がたっぷりのシーフードカレースパイスかられば、
もっと美味しいだろうと考え、スパイスを調合してってみました。
スパイスから作るとなると、難しいイメージですが、いやいやこれが簡単なのです。
シーフードカレーに合うスパイスを調合して、炒めた材料に混ぜるだけ。
固形ルーとほぼ同じ要領で、スパイスを使ったシーフードカレーれます。


仕事で北海道の野付に行き、立派なホタテ(貝柱)を大量に入手。
贅沢にも刺身に飽きてきたので、ホタテを違う料理で味わうべくしてのシーフードカレーです。
画像
「良いホタテを使うのであれば、スパイスからしっかりと作りたいという信条です」。


シーフードカレーで使うスパイスはこちら。
ターメリック、クミン、レッドペパー、コリアンダーの4種です。
画像
「魚介はうま味が強いから、少ない種類のスパイスで、十分美味しくなるんだろうな」。


▽ 材料・レシピのはじまり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

≪材料≫
■スパイス
クミン(パウダー)…小さじ2
コリアンダー(パウダー)…大さじ1.5
ターメリック(パウダー)…小さじ1
レッドペパー(パウダー)…小さじ1/2

■具材 市販のシーフードミックス300gでも代用可能
スルメイカ…1杯(胴とゲソは食べやすくカット)
エビ…4〜8尾 大きさ次第
ホタテ…4〜8コ 大きさ次第
ムール貝…4コ お好みで(あれば豪華に見える。でも味に影響はほぼないです)

■その他
水…200ml
塩…小さじ1.5
サラダ油…大さじ2
玉ねぎ(みじん切り)…1コ
ホールトマト…1/2缶(400g入り換算)
プレーンヨーグルト(無糖)…50g お好みで
にんにく(みじん切り)…一片分
生姜(みじん切り)…一片分

≪作り方・手順≫
1.スパイスを混ぜ合わせておく。

2.スルメイカを胴とゲソを分けてカットする。

3.鍋にサラダ油をひいて熱し、にんにく、しょうがをよく炒める。

4.「3」の鍋に、みじん切りの玉ねぎを加えて、飴色になるまで、弱〜中火でじっくりと炒める。

5.「4」の鍋にスパイス類を加えて全体に混ぜ合わせ、
カットトマト、塩、水、イカ、エビ、ホタテを加えて、中火で10約分ほど混ぜながら煮こむ。
煮込み過ぎると、具材が硬くなるので要注意です。

6.仕上げにオイスターソースとプレーンヨーグルト、(あれば)ムール貝を加える。
最後に塩(分量外)で味を整える。ムール貝が開けばできあがり。

≪備考≫
・クミンの量を調整すれば、子どもでも食べられるカレーです。
・レッドペパーは好みで加減してください。
・ナンまたはご飯、どちらでもよく合います。

△ 材料・レシピのおわり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


以下の写真は、8人分(レシピの倍)の分量でシーフードカレーを作っている様子です。

レシピの分量のスパイスを量り、混ぜ合わせておく。(レシピ1)
画像
「スパイスを量るのは面倒だけど、ここでの微調整が、味を決めるんだよね」。


スルメイカさばいて、胴とゲソを分けてます。(レシピ2)
画像
「スルメイカはよくさばくので、手慣れたもの。時々、誤ってスミ袋を破裂させるけど‥」。


鍋にサラダ油をひき、みじん切りにした、にんにくとしょうがを弱火でよく炒める。(レシピ3)
画像
「火が強いと、にんにくがすぐに焦げるので、弱火でじっくりと炒めます」。


「3」の鍋に、みじん切りにした玉ねぎを加えて、飴色になるまで、じっくりと炒める。(レシピ4)
画像
「ここが一番大変な作業。根気強く、じっくりと炒め続けます」。


弱〜中火で、じっくり炒めること20分。炒め玉ねぎっぽくなってきました。
画像
「手を抜き、途中で中火にしたら、にんにくが焦げた‥」。


「4」の鍋にスパイス類を加えて全体に混ぜ合わせ、カットトマト、塩、水、
イカ、エビ、ホタテを加えて、中火で10約分ほど混ぜながら煮こむ。(レシピ5)
煮込み過ぎると、具材が硬くなるので要注意です。
画像
「水気のない鍋に水分をいれるので、結構はねる。火傷をしないよう、厳重注意です」。


仕上げにオイスターソースと、お好みで、プレーンヨーグルトやムール貝を加えます。
塩(分量外)で味を調整。ムール貝が開けばできあがり。(レシピ6)
画像
「試しにプレーンヨーグルトを投入。スパイシの角が取れるかな。まろやかにな〜れ」。


スパイスから作ったシーフードカレーの完成です。さっそくいただきましょう。
画像
「魚介とスパイスが合わさった香りは、何とも食欲をそそるわ。早く食べたい」。


ではでは、「いただきます」。
パクっと、うぉ〜イッツアシーフード〜!これは美味しいぞ。

イタリアンの真髄、魚介のうま味とトマトのうま味のコラボ。
これにスパイスが加わり、さらに美味しくなっています。

うん、間違いなく美味しく。これはまた、とんでもないものを作ったぞ!(自画自賛)


ちなみに、これが野付で買ったホタテ。煮込んだ後で、この大きさは立派です。
画像
「このホタテが、甘くて(あまくて)美味しい。また、カレーにもよく合うんだよ。最高」。


初めてスパイスからシーフードカレーを作ってみましたが、
固形ルーで作るシーフードカレーと、ほとんど同じ手間で、簡単にできあがりました。

嫁が「少し辛い」と言っていたので、次回はクミンの量を少し減らそうと思っています。
クミンを減らせば、辛いのが苦手な人でも、美味しく食べられますよ。
ガラムマサラを小さじ1加えて、クミンを小さじ1に減らしても良いかもしれません。


「やはりスパイスから作るカレーは、簡単ですごく美味しい」。


シーフードカレーを作っている間、Amazonのダンボールでお風呂ごっこをしていたケーナ。
画像
「おとうしゃん、カレーまだでしゅか。カレーはケーナの大好物でしゅからね」。

「ケーナには、まだこのカレーは早いよ。子ども用は別で作ってあげるからね」。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スパイスから作るシーフードカレーの作り方の巻 のんびりとていねいに暮らす/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる