納豆のたれの作り方の巻

毎朝、納豆を食べている自分ですが、“納豆のたれ”に入っている化学調味料が
気に入らないので、化学調味料フリーの納豆のたれを作ってみました。
納豆のたれの作り方」ググったところ、何点か参考になる情報があり、
それらを組み合わせて、独自の材料で作った納豆のたれです。
家庭で簡単に作れる、納豆のたれの作り方を紹介します。


毎日食べるものだからこそ、可能な限り、化学調味料フリーで、
素材の味を感じることを、大切にしたいですよね。
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「独自の“納豆のたれ”を所有する家など、滅多にいないでしょう」。


でも、スーパーで売られている納豆に付いているたれは、
ほぼ全てが化学調味料(アミノ酸など)を使ったものです。
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「であれば、自分で化学調味料フリーの納豆のたれを作るしかないな~」。


-------(材料・レシピのはじまり)-------

≪出来上がりの量≫
約100ml

≪材料≫
薄口しょうゆ…大さじ2
濃口しょうゆ…大さじ1
みりん…大さじ2
酒…大さじ1
さとう…小さじ2
お酢…数滴
粉末のだし…小さじ1

≪作り方・手順≫
1.材料全て、耐熱容器に入れる。

2.レンジ500Wで1分ぐらいチンするだけ、後はよくかき混ぜる。これで完成。

-------(材料・レシピのおわり)-------


家にある基礎調味料、集合!これが材料です。
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「今回のために、薄口しょうゆをわざわざ購入しました。普通ないよね?」。


もちろん、使用する粉末のだしは、化学調味料フリーのものです。
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「通販生活のお店で購入している、わが家の定番のだしです」。


材料の調味料を、分量通り、耐熱容器に入れます。(レシピ1)
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「“めんつゆ”みたいな香りがしてたぞ。まぁ、似たようなものだし、OKでしょ」。


レンジで温めた材料。軽く混ぜて、砂糖が溶ければこれで完成。(レシピ2)
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「簡単!というか、納豆のたれなんて、こんなもんでしょう」。


100円ショップで買った、“made in JAPAN”の「しょうゆ差し」に移しました。
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「何だか、毎朝の納豆ライフが、より充実してきそうな予感がしてきました」。


それではさっそく、特製納豆のたれで、納豆ごはんをいただきましょう。
まずは、何も入れないで、納豆を25回かきます。
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「納豆はたれを入れるタイミングで、味が変わります。詳しくはこちら」。


特製納豆たれを投入。そして、ここからさらに25回かきます。
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「納豆を最も美味しくなる“かく回数”は、50回だって、伏木亨先生の本に書いてあった」。


これが、特製納豆たれで作った、納豆ごはん。(至って普通の納豆ごはん)
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「おぉ~、納豆の艶がいつもと違うような~。(んな訳はない)」。


それでは、実食です。(撮影のため、左手で端を持っています)
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「うん。市販のたれほど、尖ったうま味はないけど、これはこれで美味しい」。

かなり適当に作ったたれにしては、上出来です。普通に美味しいです。

化学調味料が気になる人、うっかりたれの付いていない納豆を買っちゃった人、
何でも自分で作らないと気が済まない人などにおすすめです。

「納豆のたれは、家庭にある調味料で簡単に作れる!」。


特性納豆たれの納豆ごはんをモリモリ食べるケーナ。
最近、毎朝ふたりで納豆ごはんを食べています。
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「おとうしゃん、これイケましゅ。納豆ごはんが、バクバク進みましゅ」。


「マイ納豆フレンド・ケーナ、ありがとうよ~。これからも毎朝、納豆食べようね~」。
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「納豆食べると、顔も髪もベタベタになるので、シャワーもお願いしましゅね~」。

この記事へのコメント

フルーティーマンゴー
2012年07月17日 10:27
かわいい!
最後の1枚の写真のケーナちゃんの表情が最高にかわいいです。
とっても良い写真ですね。
納豆のたれ、試してみます。添加物には気を遣う方なのですが、納豆のたれは、気にしてなかったので、言われてハッとしました。
2012年07月20日 22:11
>フルーティーマンゴーさん
化学調味料を使わない納豆のたれは、通常のものとはかなり違う味になりますが、それはそれで美味しいので、安心してチャレンジしてみてください。
納豆に付いてくるたれって、相当量の化学調味料が使われているんだと思いますよ~。
あら
2016年08月27日 10:32
つくりたい!って思ってみてたんですが。
酵母エキスは科学調味料ではないいでしょうか。