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zoom RSS ケーナの七夕祭り(2012年)の巻

<<   作成日時 : 2012/07/08 23:51   >>

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自分の実家がある平塚では、毎年「七夕祭り」が開催されます。
「平塚」と「仙台」で開催される七夕祭りが、日本の2大七夕祭りらしいのですが、
子どもの頃から行き慣れた自分にとっては、ただの地元の祭りです。
そんな少年時代に存分楽しんだ祭りへ、自分の子どもを連れて行く日が到来。
ということで、ケーナを連れて、平塚の七夕祭りへ行ってきました。


「おとうしゃん、祭りでしゅ。ケーナのはっぴを出してくだしゃい。あちきは祭り女でしゅ」。
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「昨年はダボダボだったはっぴが、いつの間にかジャストサイズに‥。大きくなったね、ケーナ」。


平塚の七夕祭りを知っていますか?毎年、7月7日の前後4日間に開催されます。
ただ、平塚駅前の商店街に、たくさんの大きな七夕飾りが設置され、屋台がわんさか出店する
という、シンプルな内容の祭りですが、なんせ規模がデカイのが特徴です。
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「どれくらいデカイのかというと‥神社のお祭の100倍くらい‥わかりにくいね‥」。


ちなみに、昨年より震災の影響で、開催日の短縮(4日間→3日間)、屋台数の縮小(1/3くらい)
など、過去、バブル期の盛大さの記憶を持つ自分からすれば、寂しい祭りになりました。
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「それでも、来場する人の数はもの凄い。会場内、どこへ行っても、人・人・人です」。


「今年も、飾り付けが凝っていましゅね。見ていて楽しいでしゅ」。
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「毎年、商店街や地元の企業などが、どこで誰が作ったの?という様な飾りを出します」。

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「あっ、アンパンマン!」。(最近、「アンパンマン」とはっきり言うようになったケーナ)
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「街中にあるアンパンマンを見つける度に『アンパンマン』と、ケーナは叫びます」。


ケーナの目線の先に、吊るされたアンパンマンを発見。
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「うわ〜、本当にいたよ。ケーナの“アンパンマン発見力”は、本当にすごいな‥」。


七夕祭りなので、ケーナも短冊に願い事を書くことにしました。
(ペンを持たせるなり、目の上にインクをつけたケーナ‥)
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「とうとう、あちきの筆力を見せつける時がきましゅたね。」


普段からお絵かきが大好きなケーナは、どんなアートを披露してくれるのでしょうか。
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「今日は、莫山・ケーナと呼ばれた腕前を、お見せしましゅよ」。


短冊という器にとらわれない、その発想力、父さんには無かったよ〜。
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「地球全体が、あちきのキャンパスなのでしゅ」。


完成したケーナの短冊。「願いが叶うとイイね」。
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「願いは叶うものではなく、叶えるものでしゅ!」。


短冊を書いた数分後、なんともイカしたアンパンマンのバルーンがあるじゃないですか。
ジージとバーバが、買う気満々でしたが、値段(1800円!)を聞いてちょっと躊躇。
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「ア・ン・パ・ン・マ・ン!!あちきの願い〜」。


願をかけた数封後に、ジージによって、ソッコーで願いを叶えられたケーナ。
自分が子どもの頃、ウチの親はこういう類のアイテムは、絶対に買ってくれなかったぞ!
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「本当にいいんでしゅか!ありがとう、ジージ」。


最近、アンパンマンよりバイキンマンの方がお気に入りのケーナ。
バイキンマンを指しながら、「バイキンマン」を連呼して、喜びを表現しています。
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「バイキンマン、バイキンマン、バイキンマン」。


帰り道、たまたま通りかかった農協のビルの入口にて、
何とも立派なアンパンマンに遭遇したケーナ。2度も願いが叶いました。
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「えへへ、アンパンマン〜」。


雨に降られもしましたが、アンパンマンづくしで、最高に楽しんでくれたケーナ。
そんな孫の姿に癒された(であろう)自分の両親。

人々が笑顔になる場、心の豊かさを感じる場、お祭りは日本の大切な文化の一つです。

「被災地に対する気持ち」というものもわかるけど、規模を控えたところで、失ったものは、
何一つ戻ってこない訳で、だったら“新たに生む出す力”が湧いてくるような、活気に満ちた
これまで以上の規模になるような祭りを目指してほしいな〜。(こんな考え、ダメでしょうか‥)

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