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zoom RSS さつまいもの黄金焼きの作り方の巻

<<   作成日時 : 2011/10/23 21:25   >>

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さつまいも黄金焼きという、さつまいもを使ったおやつのレシピが、
パルシステムのサイトで紹介されていたので、さっそくチャレンジ。
旬のさつまいもを使って、季節を感じるおいしいおやつを楽しみました。


さつまいものおいしい季節です。甘くておいしいさつまいもは、秋の醍醐味です。、
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「さつまいもって、料理次第で、いろいろな味が楽しめますよね〜」。


今回使うのは、先日伊勢原で買った“安納種”という、さつまいもです。
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「形は普通の“紅あずま”だけど、中の色は“安納いも”。掛け合わせの品種かな〜」。


材料や作り方は、パルシステムのレシピを参考にしました。


−−−−−−−(材料・レシピのはじまり)−−−−−−−

≪出来上がりの量≫

8切分 1切れ:直径6cm、高さ2cm

≪材料≫
・さつまいも(皮をむいて正味)…500g
・小麦粉…大さじ3
・砂糖…大さじ3
・バター…20g

≪作り方・手順≫
1.さつまいもは皮をむいて小さく切り、水にさらす。

2.水けをきったさつまいもを鍋に入れ、ひたひたの水でゆでる。
さつまいもに楊枝を刺して、すっと刺さばゆであがりです。

3.「2.」をざるにあけて湯をきり、鍋に戻し入れる。
 粉がふくまで、弱火にかけて鍋をゆすりながら水気を飛ばす。
“粉ふきいも”を作る要領で、鍋をゆする。

4.ボウルに「3.」を入れ、すりこぎ棒(なければマッシャーなど)で粗くつぶす。
 小麦粉と砂糖を加え、よく混ぜる。

5.ねばりがでてきて粗熱がとれたら、6〜7cmの円筒状に成形する。

6.8等分の輪切りにする。

7.フライパンにバターを溶かし、「6.」を入れて、弱火で両面をこんがりと焼く。

−−−−−−−(材料・レシピのおわり)−−−−−−−


火が通りやすいよう、さつまいもを薄くきります。(レシピ1)
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「このピンクがかった色味、まさしく安納いも。やっぱり“安納いも”なのかな?」。


切ったいもを水にさらします。(レシピ1)
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「じゃがいも該当するけど、この水にさらす作業って、どんな効果があるんだっけ?」。


ひたひたの水で、さつまいもをゆでます。(レシピ2)
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「火を通した後のこの黄色への変色は、安納いもの特徴です」。


ゆでたさつまいもを火にかけて、水気を飛ばします。(レシピ3)
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「要領は粉ふきいもと同じ。ちなみにすぐに焦げるのでやり過ぎは厳禁です」。


さつまいもと、砂糖、小麦粉を、マッシャーで粗くつぶしていきます。(レシピ4)
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「粗めでOKなので、マッシャーでワシワシと適当につぶします」。


粗熱がとれたら、円筒状に整形します。(レシピ5)
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「なかなかきれいな形にならないな〜。心の澱みが反映するのかしら?」。


適当に8等分切り分けます。(レシピ6)
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「“適当”なのに“等分”って、日本語がおかしいな‥。まぁいいか」。


熱したバターを敷いたフライパンにて、「6.」を弱火で焼きます。(レシピ7)
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「バターは、普通の有塩バターでOKです。このバターの塩気が、隠し味になります」。


焦げ目がつけば、完成です
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「おぉ〜、これはおいしそうだね。さつまいもとバターの香りもGoodです」。


それでは、おいしい焼きたてをいただきましょう。
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「いただきま〜す。おっ、表面がカリカリしているぞ!おいしい」。


外はカリカリ、中はホクホク。このテクスチャーのコンビネーション、最強です。
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「これはおもてなしの一品になるね。本当、焼きたてがたまりません」。


香ばしいスイートポテトのような味わいの「さつまいもの黄金焼き」。
これは老若男女問わず楽しめる、みんなに好かれるさつまいも料理です。
本当においしい!おすすめです

それにしても、おいしいさつまいもが安価で出回る旬の時期っていいですね。
さつまいもは“焼きいも”がベストだと思っていますが、ちょっと手を加えるだけで、
いつもと違ったおいしさ、たくさんのバリエーションが楽しめます。

「来週は、何を作ろうかな〜」。


ちなみに、さつまいもの黄金焼きなら、ケーナでも食べられるだろうとチャレンジです。
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「はじめておとうしゃんの料理を食べましゅた。ぺろっといっちゃいましゅたでしゅ」。

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