とどろきアリーナの避難所に支援物資を持って行ったの巻

どもども
東日本大震災の発生から、2週間が経過。
ようやく、地方自治体のボランティアの体制などが整ってきましたね。
川崎市では、とどろきアリーナを避難所として被災者の方に開放。
さらに、市社協が管理するボランティアの募集も始まりました。
そこで「できることなら何でもやろう!」と思い、自分も行動を開始です


川崎市ではとどろきアリーナを避難所として、被災者の方に提供しております。
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「現在(3/27)、約120名の方がとどろきアリーナの避難所を利用しています」。

→とどろきアリーナ受け入れ避難者、地域ぐるみで支援 /神奈川


避難所にて、救援物資を受け付けているというこなので、
ケーナの「オムツ1パック」を持って、とどろきアリーナへ行って来ました。
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「避難所周辺でも、オムツは品切れ状態だそうです・・」。


ちなみに、被災者の方はどのようにして避難所まで来るのでしょうか?

実はみなさん、ほぼ自力で遠路はるばるやって来られるそうです。
(避難所の関係者の方に訪ねてみました)

国や自治体が、被災者と避難所の間を取り持って、
「あなた方は、〇〇の避難所へ行ってください」なんてことはしていません。

多くの方は、ネットなどを使って、自分自身で避難所を探し、
主に自家用車、もしくは知人の車で、避難されているようです。


ということは、車やケータイ、PCを持たない人たちは、被災地の窮屈で、
インフラの整備もままならない避難所に留まらざるを得ないのが現実。

「ん~、被災地の高齢者世帯の方々のことが、とても心配です・・」。


しかし、被災地の遠方で、ひとり憂いていても何も始まりません。

ということで、被災者にとって自分ができることを考え、行動あるのみです。
(2週間経過後の行動って遅いよね・・。だって仕事が忙しかったんだから・・)


1.節電
猿でも教えれば電気のスイッチは消せるそうです。
できない人間は、猿以下?(猿、ゴメン!)


2.買い占めをしない
「買占めし」って、一種の防衛本能による行動かと思います。
そう考えてみると、動物的な行動で稚拙。カッコ悪い。思いやりがない。
ろくでもない表現ですが、現状を妙に言い得ている感じはあります。

一端冷静になってみて。「本当にそれ、必要ですか?」。


3.募金する
ひと言に「募金」と言っても金額は、人それぞれ。
いち社会人として、一口1,000円はいきたいところ。
1,000円って、できるけどなかなかやらない金額ですよね。

先日、「男になれオレ!男になれ!」と頭の中で呟きながら、
コンビニのレジ横にある募金箱へ、野口英世を1枚投入しました

「千円くらいで小さい奴だな~」と思った人は、コンビニへGOしてください。


4.支援物資を寄付する
避難所や地方自治体などで、支援物資の受付をしています。
お金と違って、“すぐに使える”という点で、災害直後は重宝されるようです。
必要とされる物資に限られますけどね。

被災者が必要とするものを買い、所定の場所へ持っていく必要があるので、
募金より面倒ですけど、その面倒がとても役に立つそうです。


5.地域のボランティアに参加
各地方自治体で、避難所でのボランティアや、
支援物資の仕分けのボランティアなどを募集しています。

自分は川崎市の避難所等支援ボランティアに登録しました。
(まだ、出動要請はきていませんが)

イチロー(1億円寄付)や松井(5,000万円寄付)みたいな
持ち合わせがないため、時間と体力で貢献したいところです

→避難所等支援ボランティアの募集について(川崎市社会福祉協議会)


6.被災者受入れボランティアに参加
被災者に自宅の一部を提供するというボランティアです。
神奈川県では、小中高生を学校に通わせることを目的として、
ホームステイボランティア(受け入れ先)の募集をしています。

学生時代に海外でホームステイの経験がある自分と嫁。

「わが家、ひと部屋工面できるよね。申し込んでみない?」。

嫁も即決で賛成してくれたので、さっそく先日登録しました。
どうなるかはわかりませんが、誰かが来た場合には、全力で協力します。

→東北地方太平洋沖地震による被災者受入れホームステイボランティアを募集します


こうしてみると、自分にできることって結構ありますね。
気合いを入れれば、上記程度であれば、誰にでもできるかも。


ちなみに、自分の勝手な判断で、被災地や避難所に押しかけるのは、
本当に迷惑らしいので、絶対に止めるようにしましょう。

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