対決!舟和の芋ようかんの巻~僕と芋ようかんⅢ

どもども
とうとう『舟和の芋ようかん』との対決の日がやってきました。
こちらは、対『舟和』用に開発した芋ようかんと、
安納芋で作った芋ようかんの2種を用意。
舞台は会社。さて『舟和』に勝つことはできるのでしょうか。


この日のために『舟和の芋ようかん』を用意。敵の準備にも抜かりなし!です。
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「うちの会社から、浅草って近いからね。あっ、舟和は浅草にあります」。


まずは敵を分析。「敵を知り、敵に勝つ」。弱者の兵法の基本です。
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「“甘藷(さつまいも)、砂糖、食塩”。シンプルなだけに、誤魔化し無しなんだね」。


『舟和の芋ようかん』は角が綺麗で、きちんと整形されています。
(つーか、こんなに緑っぽい色合いだったけか?)
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「如何にも“機械で作りました”って感じがして、冷たい印象です」。


さて、こちらの陣営も準備です。
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「がんばれよ安納芋。勝てよ!」。


準備完了です。出入口を通る人をキャッチして、(無理やり)試食してもらいます。
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「左の緑っぽいが舟和。右奥が安納芋。前が普通のさつまいもです」。


「あっ、おいしいものが有るんだけど食べませんか?」。

「えっ、お腹がいっぱい?」。

「芋ようかんくらい入るでしょ~?」。

といった具合いに、次々と同僚をキャッチしていきます。


試食の様子。
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「食べ終わったら、お手数ですが味を評価してください。3段階です」。


会社のホワイドボードを拝借しての評価会。
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A・・安納芋 B・・普通のさつまいも C・・舟和
◎・・とてもおいしい ◯・・おいしい △・・普通


最終結果。
評価者
A(安納芋)
B(普通の芋)
舟和
Y澤
N口
H池
T屋
K磯
K原
O田
F野

「◎・・3点 ◯・・2点 △・・1点」で計算してみると・・

A(安納芋)・・20点

B(普通の芋)・・18点

C(舟和)・・12点



ということは、何と完全勝利で、舟和を圧倒じゃないですか~。

「凄い!オレは舟和の伝統をひっくり返したぞ~


<いただいたコメント>

A(安納芋)
・女子的な味ですね。
・畑の味。
・土っぽい。
・さすが安納芋

B(普通の芋)
・スイートポテトみたい。
・やさしい味です。
・上品。
・好きです。

C(舟和)
・おいしいけど機械の味だな。
・何か自然な味じゃない。
・Bの方がおいしい。
・甘すぎる。


会社みなさま、ご協力いただき、本当にありがとうございました。

みなさん、本当においしそうに召し上がっていただき。
自分はそれだけで大満足でした。


「結局は、手作り感がおいしいんだね」。(同僚)

そんな素敵な言葉も飛び交う、試食会でした。


結果にも、プロセスにも、大満足です。

「評価については、手作りということもあって、ご贔屓いただいた感は否めませんがね・・」。

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