安納芋で芋ようかんを作ってみたの巻~僕と芋ようかんⅡ

どもども
安納芋もたくさんあったので、安納芋芋ようかんを作ってみました。
「蜜芋」の通称を誇る安納芋で作る芋ようかん。考えただけでも、おいしいです


“安納芋の芋ようかん”なんて、そのネームだけで、商売ができそうです。
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「“幻の芋”とも呼ばれる安納芋。でも普通に売っていたよね・・」。


実は、嫁の里帰りが思いの外長引き、一緒に食べようと、
焼き芋用に買っておいた安納芋が、痛みはじめたのが事の始まり。
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「焼くだけで充分おいしい安納芋を加工するなんて、もったいないな・・」。


基本的な作り方は、パルシステムのレシピを参考にしましたが、
砂糖の分量は、普通のさつまいよりはるかに甘い安納芋の味に合わせて調整しました。


まずは、15分ほど水に漬けて、適度にアクを抜きます。
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「安納芋の色って、肌色のような、芋っぽくない色合いなんだね」。


熱を加えるとおいしそうな色へと変わる安納芋。
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「そうそうこの色。濃い黄色こそ、安納芋のアイデンティティ~」。


ゆであがり。
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「うっ、我慢できません。おひとつ、つまみ食いです。うまし」。


熱いうちに、砂糖と混ぜながら、どんどんつぶしていきます。
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「かなり柔らかいな~。これ、ちゃんと固まるかな?心配です」。


つぶし終わった安納芋。
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「まるで“栗きんとん”だな・・。正月は終わったばかりだよ・・」。


100円ショップで買った容器へ移します。
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「粘度があるために、上手く容器に移せません。くっつくくっつく・・」。


それでも何と容器詰め完了。あとは冷やせば完成です。
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「かなり柔らかいけど、“芋ようかん”と呼べる硬さになるのかな?」。


(冷蔵庫で3時間)何とか固まりましたが・・、普通とはちょっと違う感じです。
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「でも、こんな柔らかさの和菓子ってあるよ!成功成功」。


一応、包丁で“それらしく”切れます。
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「写真で見る分には、普通に“芋ようかん”に見えるよね?」。


安納芋を使った芋ようかんの完成です!
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「さてさて、食べましょう~。柔らかいけど、おいしいと思うんだけどな~」。


柔らかいけど“芋ようかん”っぽく、楊枝に刺さりました。
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「えっ、すッごくおいしい。売れるよ。行列!」。(嫁)


よし!
予想通り、おいしい芋ようかんが作れました。



でも、この柔らかさは、ちょっとどうにかしたいものです。

「横着してゆでずに、芋を蒸せば解決じゃない?」。


不思議なもので、手を抜いた料理って、絶対に味が落ちまよね?

おいしいものを食べるには、それに見合った対価(労力)が、必要ってことなんですね。


「嫁は舟和よりおいしいって、言ってるぞ!」。

ということで、安納芋の芋ようかんも会社へ持って行くことになりました。
さてさて、どちらの方が“おいしい”と評価されるのでしょうか。


こちらも「対決!舟和の芋ようかんの巻」に続く。

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