舟和の芋ようかんを作ってみたの巻~僕と芋ようかんⅠ

どもども
家に“さつまいも”がたくさんあったので、大量消費も目論み、芋ようかんを作りました。
前回、舟和に迫るものができたので、今回は舟和の芋ようかんを超えるものを作ります


さつまいも、砂糖、塩(極少量)だけで作れる芋ようかん。
今回もパルシステムのレシピを参考に作りました。
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「芋ようかん好きの自分。冷蔵庫に常備したいくらいです(本気)」。


材料のさつまいもは、パルシステムで注文した、
800gで198円の、どこでも売っているようなものを使います。
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「カタログには、800gって書いてあったけど、実際の暈は868gありました」。
(少しくらい“多め”に入れておかないと、クレームが恐いものね・・)


---(材料・レシピのはじまり)---

≪出来上がりの量≫
16コ分

≪材料≫
・さつまいも…800g
・砂糖…120g
・塩…1g

≪作り方≫
1. さつまいもはよく洗い、皮を剥き、2~3cmの輪切りにする。

2. 5分くらい水につけてアクをぬいてから、水からゆでる。

3. さつまいもに串が通るようになったら、鍋から上げる。

4. 熱い内にさつまいもをつぶし、砂糖と塩を加え、
  均一になるように混ぜる。

5. ラップを敷いた容器に4.を入れ、四隅までしっかり敷き詰める。
  表面を均し、フタをして、冷蔵室で約2時間冷やし固める。

---(材料・レシピのおわり)---


皮を剥いて、適当な大きさに切ったさつまいものアクを抜き、
その後、串が通る硬さになるまでゆでます。(レシピ1~2)
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「手前が安納いも(次の記事)の鍋で、奥が今回のさつまいの鍋です」。


ゆであがり。この時点で、すでに“おいしい食べもの”ですが、
さらにおいしくするためにひと苦労しましょうか。(レシピ3)
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「(小さい欠片を食べる)アチっ、でもうま~」。


熱いうちにつぶし、砂糖と混ぜます。(レシピ4)
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「ん~、ちょっと水っぽいかな・・。やはり“蒸し”が正当で正解かも」。


前回はマッシャーで汗をかきながら、懸命につぶしましたが、
今回は文明の利器『バーミックス』を投入です。
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「おぉ~、さすがに早い!これなら“つぶしそこね”が激減するね~」。


つぶし終えたら、ラップを敷いた容器に移し、フタをして冷蔵庫で冷やします。(レシピ5)
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「四隅にキッチリ詰めるのが、結構難しい。ラップもシワになるし・・」。


冷やし終われば\完成/
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「冷やすだけで、かなり硬くなります。うん、“ようかん”っぽいね」。


(“ようかん”らしい)適当な大きさに切ります。
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「包丁にくっつかず、綺麗に切れます。この切る感触、結構好きかも・・」。


The 芋ようかん。(“つぶしそこね”が少しありますが・・)
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「現在の時刻は、すべに23時過ぎだけど・・、食べちゃうか!」。


さて、『バーミックス』を用いた芋ようかんは、舟和超えに成功するのでしょうか?
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「うま!舟和とは少し違うけど、手作り感がイイ味を出しています」。


『バーミックス』を使っただけのことはあり、
前回より、口あたりがやさしい芋ようかんになりました。

前回と同じ結論に至り、成長がありませんが、
舟和の芋ようかんとは、一線を画す芋ようかんです。


「でも、自分で作った芋ようかんの方がおいしいですよ」。


舟和の芋ようかん製造機は、まだ“手作り”の域には、
達していなようです。(負け惜しみっぽいな


「よし、こうなったら第3者の意見を聞くために、会社へ持って行こう」。


ということで、事の結論は「対決!舟和の芋ようかんの巻」にて。

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