焼きいも鍋の『いも次郎』(池永鉄工)の巻

前々から気になっていた、焼きいも鍋をとうとう買いました。その名は『いも次郎』。
半信半疑でいも次郎で芋を焼いてみましたが、これが本当に美味しいじゃありませんか!
石焼き芋に迫る美味しい焼きいもを、家で実現してくれるいも次郎
わが家のような焼きいも好きにとって、いも次郎はたまらないアイテムです。


石焼いもって、おいしいけど“高い”のよね~。
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「あと、石焼いも屋って、値段がよくわからないから、買いにくいよね」。


近所に、焼きいも鍋なんて売ってないので、毎度のアマゾンで購入しました。
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「いも次郎・・。モデルチェンジしたら、いも三郎か?でも“次”って字だな・・」。


焼きいも鍋には、石付きのタイプと、シンプルに鍋だけのタイプ、
大まかに分けると、この2種類があります。
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「“石の手入れが面倒”といクチコミを読み、鍋だけタイプを選択です」。


蓋に刻み込まれた“いも次郎”のブランドネーム。
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「これはどんな意図で付けた名前なんだ?ギャグ?キャッチ??」。


ちなみに、いも次郎の使い方は超簡単。
まず、よく洗ったいもを置いて、蓋をして、弱火で10分。
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「だんだんと、焼きいも特有の良い匂いが、漂ってくるんだよね」。


10分経過したら、蓋を開けて、いもをひっくり返し、また蓋をして15分~20分弱火に掛けます。
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「太めのいもを使う場合には、30分くらいは掛かりますね~」。


そして、楊枝がサクっと、簡単に刺されば完成です。
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「鍋が超熱いので、超要注意です。もちろん、蓋も熱いっす」。


焼きいも(with いも次郎)の完成です。
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「んん~、匂いは完全に石焼いもと一緒だね。すっごく良い匂いです」。


さて、いざ実食です。ちなみに、いもは「安納いも」を使いました。
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「超おいしい~。皮の香ばしさと、中のしっとりした甘味がベストマッチです」。


石焼いきと全く遜色のない、焼きいもが自宅で、しかも超簡単に作れてしまいました。


「いも次郎で作った焼きいも、本当においしい!」。


「これって、結婚式の引出物で出したら、喜ばれそうじゃない?」。(自分)

「こんな重たいの迷惑だよ~。名前も変だし!」。(嫁)


そうなのです。いも次郎はかなり重いのです。3kgくらいかな。

でも、超おすすめで、“焼いきも好き”には、マストアイテム間違いなし!


「これからの時代、一家に一台、いも次郎だぁ~」。(結構本気)


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