佃の佃煮屋さんを巡ったの巻

どもども
無性に佃煮を食べたくなったので、佃煮の聖地・に行って来ました。
には昔ながらの佃煮屋さんが3件あり、2年前にも一度訪問
その時もたくさん佃煮を買いましたが、今回も目的は同じです。


酷暑でよく汗をかくせいか、塩辛いものがおいしい今日この頃です。
そう言えば、以前も“無性に佃煮を食べたくなった”が動機でしたね・・。
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「何かを無性に食べたくなる。そんな時って、格別においしいですよね!」。


そんな佃煮ジャンキーを優しく迎えてくれた佃。
この独特なのんびりとした雰囲気が大好きな自分です。
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「でも佃・月島周辺は、超高級住宅地。とても住めません」。


佃煮ジャンキー、本日の1軒目。『佃 丸久』でございます。
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「あっ、お店がきれいになってる!2年前はこんな佇まいだったのに」。
(でも、奥の車は2年前と変わっていないね


好みの3種の佃煮を1,000円で包んでくれる丸久。(合計約200g)
他の2店にはない、佃煮初心者にとってありがたいサービスです。
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「ちなみに佃の佃煮の相場は、グラム約500~700円。安くはないですね」。

『佃 丸久』
住所:東京都中央区佃1-2-10(〒104-0051)
TEL:03-3531-4823
定休日:日曜日 (第2第4日曜日が定休)
営業時間 :[平日]9:30-18:00 [土・日・祝]9:30-18:00
購入した佃煮:3種盛り(えび、わかさぎ、あさり)


2軒目は『天安』です。
お客さんの出入りが多く、ここが一番人気かなと思ってます。
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「以前買った“貝ひも”が絶品だったので、また買いに来ました」。


味は良いものの、店員さんの愛想のなさは相変わらずです・・。
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「写真を撮ってもいいですか?」。(自分)

「・・・」。(店員さん)

「写真撮ってもいいですか?(聞こえてるよね?)」。(自分)

「どこを?まあどうぞ(あっさり)」。(店員さん)

『(株)天安本店 』
住所:東京都中央区佃1-3-14(〒104-0051 )
TEL:03-3531-3457
定休日:無休
営業時間:9:00-18:00(無休)
購入した佃煮:貝ひも(100g)×2


そして、3件目が『田中屋』です。
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「おっ、軒先にネコがいるぞ!ちょっと撮影しよう」。


このネコの名前はカンタロー。(店員さんが教えてくれました)
しかし、いくら呼んでも、反応はナッシブル・・。
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「この自由奔放さがネコだよね。おっ、でも触らせてくれたよ~」。


店内には、著名人のサインやら寄せ書きがたくさん。
店員さんの愛想もすごく良く、いろいろと佃の話が聞けるお店です。
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「しまった、自分が写り込んでいる・・。何でそこが鏡なの?」。

『佃源 田中屋』
住所:東京都中央区佃1-3-13
TEL:03-3531-2649
定休日:不明(2008年から日曜も営業するようになりました)
営業時間:[月~土]9:30-17:30 [日・祝]10:00-17:00
購入した佃煮:あさり(100g)、かつおの角煮(100g)


帰り際、思わぬところでカンタローを発見。
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「そこは、キミの特等席なんだね。涼しそうでイイね~」。


下町情緒が溢れる町・佃。
佃煮を買うことよりも、この独特のゆっくりとした空気感に触れたくて、
今日は佃に来たような気がしてきました。
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「ロト6が当たったら、佃にマンションを買うぞ~」。


ちなみに、これは以前会社の上長が買ってきた「蜂の子の佃煮」。
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「悲鳴を聞いて喜ぶ上長・・。こんな大人にはなっちゃいかんな・・」。


佃煮は、佃のものに限ります!

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