「梅シロップ」の作り方の巻

毎年恒例の梅シロップ作りをやりました。
梅シロップの作り方は簡単。凍らせた梅を砂糖に混ぜて、数日置くだけ。
今しかできない梅仕事に備え、先週パルシステムで注文した青梅3kgが届きました。
おいしい梅ジュースのために、今年もたくさん仕込みますよ~。


すっかり梅の季節です。
近所のマルエツでも、“梅ブース”が設置され、主に梅酒の材料が並んでいました。
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「お酒を飲まないヨコミゾ家では、梅酒ではなく梅シロップで梅を楽しみます」。


ちなみに、今年は天候不順のために全国的に梅が不作でした。
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「不作なのに、いつもと同じ値段って・・?農家の方、大丈夫ですか?」。


貴重な青梅を使って、「梅シロップ」を作ります。

---(材料・レシピのはじまり)---

≪出来上がりの量≫
約1.2リットル

≪材料≫
・青梅 1.5kg
・砂糖 1kg

≪作り方≫
1. 青梅を洗う。
2. なり口を取る。
3. 青梅を乾かして、まわりの水気を取る。
4. 青梅を凍らせる。(半日以上)
5. 砂糖をまぶしながら保存びんに入れる。
6. 砂糖が完全に溶けきったら完成です。(約5日間)

---(材料・レシピのおわり)---

梅シロップの作り方は、パルシステムのものを参考にしています。


梅をしっかりと洗います。取れる分のなり口を除去。(レシピ1~2)
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「さすがに3kgの青梅は、なかなかの量ありますね~」。


なり口を楊枝を使って、徹底的に除去します。(レシピ2)

へた取り前
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へた取り後
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一つひとつ、青梅をていねいに拭いた後、
さらに乾かして、完全に周りについた水気を乾かします。(レシピ3)
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「毎年、青梅を並べたこの写真を撮るのが好きなんだよね」。


よく乾かした青梅を冷凍庫に半日以上入れ、凍らせます。(レシピ4)
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「一度凍らせると、梅の細胞が壊れ、青梅の味が出やすくなるようですよ」。


(翌日)

凍った青梅を砂糖と混ぜながら、密閉びんに入れます。(レシピ5)
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「途中で揺すったりするので、しっかり蓋が閉まる容器がおすすめです」。


ちなみに、自分のように三温糖を使うと琥珀色のシロップになり、
上白糖で仕込むと透き通った色に仕上がります。
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「琥珀色だと水割りの際に、色の濃さで味の調整ができますよ」。


今年も欠かさずに梅仕事を行うことができました。
これで、あのおいしい清涼感を今年も楽しめる訳です
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「水割りやカキ氷のシロップに使って、梅のおいしさを堪能します」。


これから砂糖が溶けきるまでの約5日間、日に日に溶けゆく様子を楽しみます。

「早くできないかな~。あの爽やかな味わい。あぁ~、本当に楽しみです」。


→翌週の完成した様子はこちら

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