カラメルポップコーンの作り方の巻

どもども
職場で後ろの席の人が、最近フレーバーコーヒーを愛飲しています。
「キャラメルフレーバー」をいただき飲んでみたところ、その香りから、
思わず脳裏を過ぎったディズニーランドの『キャラメルポップコーン』。
ということで、『キャラメルポップコーン』ならぬ『カラメルポップコーン』を
自宅で作ってみました。


「キャラメル」ではなく、何で「カラメル」なのか
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「単にキャラメルを使わないからです。味付けは砂糖のみです」。

もちろん香料も使わないので、ディズニーランドに漂う『キャラメルポップコーン』
のような香りも立ちません。故に『カラメルポップコーン』なのです。


作り方はパルシステムのレシピを参考にしました。

---(材料・レシピのはじまり)---

≪出来上がりの量≫
2人分

≪材料≫
・ポップコーンの素…20g
・砂糖…大さじ3
・水…大さじ2
・お湯…大さじ2
・油…容器の底がしめる程度

≪作り方≫
1. ポップコーンを作る 
  「ポップコーンの素」でポップコーンを作る。

2. カラメル(キャラメル)を作る
  小鍋に砂糖と水を入れてかき混ぜ、全体に砂糖が
  溶けたら中火~弱火にかける。
  大きな泡になり、ふちが焦げてきたら火からはずし、
  湯を一度に加え溶かす。

3. ポップコーンとカラメル(キャラメル)をからめる
  1.に2.をまわしかけ、手早く混ぜ、バットに広げ冷ます。

---(材料・レシピのおわり)---


フライパンに油を敷き、「ポップコーンの素」を入れ、火にかけます。(レシピ1)
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「“ポンポン”っと、楽しそうに弾ける音にテンションが上がります」。


呆気無く、そして簡単に完成したノーマルポップコーン。
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「このまま塩を振って食べた方が間違いないでは?」。
いやいや今日はカラメルテイストでしょう!


次はフライパンに砂糖と水を入れカラメル作りです。(レシピ2)
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「結構な量の砂糖だな・・。市販品もこれくらいの量を使っているんだな」。

手作りしてはじめて知る砂糖や油の量の多さ。
「実は、これが手作り料理の醍醐味のひとつでもあるんだよね」。


カラメルがフツフツしてくれば完成。
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「フツフツにも段階があるぞ!よし、焦げる直前までいこう」。

水分が多いと、ポップコーン自体が湿気そうなので、
「もう焦げるよ~」というところまで水気を飛ばしました。


できあがったカラメルにお湯を加え、ポップコーンとからめます。(レシピ2)
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「お湯のせいで、ポップコーンが若干ビッショリだぞ」。

ということで、急遽火に掛けて水気を飛ばしながら、からめることに


ジャ~ンっと、完成です
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「おぉ~、見た目は完全に『キャラメルポップコーン』だね。お味は如何に」。


「パクッ」。

「うん。普通においしい」。

「甘いポップコーンだね」。


市販品の『キャラメルポップコーン』と味そのものはよく似ています。
しかし、ミルク感がゼロな点が、やはり決定的な違いですね。

「でも、どうせ市販品のミルク感って、香料でしょ?」。


市販品との決定的な違い~その2
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「あわわっ、取りにくいと思ったら、お皿と一体化しています。フュージョンです」。


ミルク的なフレーバーはなく、さらにお皿とフュージョンしますが、
手作り感の溢れる『カラメルポップコーン』は作って楽しく、おすすめです。
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「友人が来たときなんて、ちょっとしたネタにもなって、楽しいかも」。


「これ(カラメル味)もおいしけど、やっぱ塩味の方がおいしいよね」。(嫁)

「じゃあ、もう食べないで!」。(自分)

「あっ、もうほとんどないよ」。(嫁)

「・・・」。(自分)


今やポップコーンにもいろいろな味がありますが、
やはり「ポップコーンは塩味がベスト!」なんですよね。

「個人的な意見なのに、負けを認めるようなこの違和感は何だ?」。

この記事へのコメント

りさ
2011年04月03日 16:18
カラメルソースを作る時にバターを入れるとキャラメルソースになりますよ!
けんじゅ
2011年04月03日 22:39
> りささん
バターですか!なるほど。
バニラエッセンスも入れれば、さらにディズニーランドのフレーバーに近づきそうですね~。