フォンダンショコラの作り方の巻

どもども
パルシステムでフォンダンショコラのレシピが
紹介されていたので、作ってみました。
中がとろりんのフォンダンショコラ。果たしてうまくいくのでしょうか


最近は、手作りスイーツの地位もかなり向上したようですね。
聞いたこともないようなレシピやキットをよく見かけます。
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「フォンダンショコラってなんだ?まぁ楽しそうだから、やってみよう」。


---(材料・レシピのはじまり)---

≪出来上がりの量≫
小さカップで約25コほど

≪材料≫
・チョコレート 225g
・バター(無塩) 200g
・薄力粉 100g
・クルミ 50g
・砂糖…100g
・卵 5コ

≪作り方≫
1. カットしたチョコレートとバターをボウルに入れ、湯せんにかける。
2. 砂糖を加え、溶けたら湯せんからはずす。
3. 卵をひとつずつといてから入れ、その都度よく混ぜる。
4. 3.にふるった薄力粉を入れて、全体を混ぜる。
5. きざんだクルミを加えて混ぜる。
6. 5をカップの八分目まで入れる。
7. 180℃に温めたオーブン(オーブンレンジ)で焼く(5~7分)。
8. 表面がふっくら膨らんだらオーブンを止める。
9. 1分~2分鉄板の余熱で温る。

---(材料・レシピのおわり)---

元レシピは、パルシステムのものを参考にしました。


どれもこれも高カロリーな材料。主役級のものばかりです。
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「こんな良いものばかりで作るのだから、おいしくない訳がないよね」。

主役だらけの材料を見て、一時期のジャイアンツを思い出した自分・。
「ペタジーニ、ローズ、清原・・。って、でもあの時は弱かったよな・・」。


圧巻の大量のチョコレートとバター。
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「見ているだけで胸焼けしそう・・。つーか、こんなにも脂ものを使うのか・・」。


割った板チョコと切ったバターを湯せんで溶かします。(レシピ1)
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「換気扇を回し忘れ、家中に胸焼け臭が充満です。換気換気」。


チョコレートとバターが溶けたら、砂糖を加え、ひたすら混ぜます。(レシピ2)
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「チョコに砂糖を入れるのか。すごいなお菓子作りって・・」。
砂糖はなかなか溶けませんので、根気強く混ぜて!


砂糖が溶けたら、湯せんから外し、卵をひとつずつ投入。(レシピ3)
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「うおっ、卵も入れるのか。本当にすごいよ。お菓子作り!」。


振るった小麦粉を少量ずつ加えて混ぜ合わせていきます。(レシピ4)
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「小麦粉は難しいね。すぐにダマになるから。って、もうすでにダマダマです・・」。


適当な大きさにきざんだクルミも追加です。(レシピ5)
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「うはっ、クルミもですか。もはや恐いね。メタボまっしぐら」。


混ぜ合わせたものを、カップ一つひとつに入れていきます。(レシピ6)
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「ちまちま作業で、本当に大苦戦。あぁ、また台に垂れたよ」。


ようやく全てカップに入れ終えました。これから焼きます。(レシピ7)
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「わが家にはオーブンが無いので、無印のオーブンレンジでファイトです」。


パルシステムのレシピ通りの焼き時間(5分)だと、こんな感じに・・。
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「オーブンレンジの火力じゃ、こんなもんだよね・・。ガスオーブンがほしいっす」。


さらに焼くこと3分。
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「おぉ~、めざしていた“とろりん”になったじゃない。一応成功っぽいです」。


しかし、個人的に“とろりん”具合いがイマイチ気にいらなかったので、
さらに3分加熱して、あえて完全に熱を通しました。
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「丸っこくなって、何だかマカロンっぽくなりました。


中にも完全に熱が通りに、狙い通り“とろりん”がなくなりました。
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「おっ、いい食感じゃない!こっちの方が好みです」。

って、もはやフォンダンショコラじゃないって・・。


細かいことはさておき、とにかくたくさんできました。わが家には明らかに多すぎです。
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「明日、会社にでも持って行くかな・・。つーか1コ食べれば十分な味だね」。


実はちゃんとスイーツを作ったのは、今回が初めてな自分。

「料理は、毎週末しているんだけどね」。


それにしても、あの材料には驚きました
「これでもか!」ってくらい、カロリー満点なものばかり。

“こってり”が苦手な自分には、圧巻の連続でした


今まで「高いな~」と思っていた、ケーキなどの洋菓子。
でも、材料が明らかになった今では、価格に納得です。

「いい勉強になりました」。


ちなみに逆チョコとか意識したわけじゃないっすよ。
ただパルシステムのレシピを見て、作りたくなっただけです。

「そこまで、草食系じゃないから・・。わが道を行くB型なだけです」。

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