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zoom RSS こんにゃく芋からこんにゃくを作ったの巻

<<   作成日時 : 2009/12/27 17:45   >>

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どもども
先日、パルシステムで購入したこんにゃく芋こんにゃく作成
んでもって、冬は「こんにゃく=おでん」なので、おでんにしました。
(「手作りこんにゃく」でおでんなんて、粋ですな


今晩は友だちを呼び、みんなで『手作りこんにゃく入りおでん』を堪能します。
「不味いものは出せん!気合いを入れて作りまっせ」。


ちなみに、こいつがパルシステムから届いた「こんにゃく芋」。
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「だたの根っこだね。しかも素手で触ると荒れるらしい・・。食べれるのか??」。


掃除用のゴム手袋を装備して、こんにゃく芋を洗います。
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「こんな危険物みたいな扱いのものをお客さんに振る舞うのか・・いいのかな??」。


楊枝が刺さるくらいの柔らかさになるまで、こんにゃく芋をゆでます。
大きさ次第ですが、だいたい30〜40分は掛かりますね。
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「この間に他のおでんタネの準備です。まずはゆで卵」。


ゆであがったら、皮を剥きます。
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「“ブリ〜ン”って要領で、簡単に剥けますね〜」。


「こんにゃく芋」を細かく切って、ミキサーにかけます。
わが家にはミキサーが無いので、いつもながらのバーミックスの出番です。


「準備完了!」。
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「スイッチオン!」。
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「あと少し!」。
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「終了です!」。(所要時間:約5分)
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均一になるように木べらでよくかき混ぜ、30分ほど放置します。
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「この放置タイムがあると、粘りが出るらしいです 。


凝固剤を混ぜ、さらに30分ほど放置した後、固まったこんにゃくを
適当な大きさ()に切って、アク抜きのため、1時間ほどゆでます。
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「まるでナマコのようだね・・。後で整形すればよいか・・」。


アク抜きでゆでると、全体的に黄色っぽさが抜けますね。
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「若干ピンクっぽくなったような・・??」。


さて、あとはおでんに加えて煮込むだけです。


お客さんも来たことだし、待ちに待ったおでんの時間ですよ〜。
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「今宵のおでんは、こんにゃくが主役!」。
誰かが食べてくれる時、手作りならでは楽しさを感じる瞬間ですね。


おでん鍋の中央に君臨する「手作りこんにゃく」。
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「さあ、こんにゃくを食べて!食べて!」。


「パクっ」。


「んん??エグイ・・。中が黄色っぽい・・。これってアクじゃない」。


こんにゃくの製造中にミスを犯したヨコミゾ。
アク抜きの際のこんにゃくが大き過ぎ、アクが完全に抜けませんでした・・。
(おでんを食べている最中に発覚なんて。もはや後の祭り・・)


そんなのでも、「おいしいよ」と言ってくれる客人、素敵です。ありがとう。


そんな優しい空気の中、「コリャ、キツイね」と言ったウチの嫁、正直ですね。
でもムカつきます

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