MAXIM'S DE PARIS(マキシム・ド・パリ)のシュー・ア・ラ・クレームの巻【★★★☆☆】

どもども
川崎ラゾーナMAXIM'S DE PARISマキシム・ド・パリが出店しました。
何だかマキシムの“神奈川県初出店”らしい・・。
さっそく、シュー・ア・ラ・クレームシュークリーム)を購入です。


実はマキシムの定番商品といえば、“ミルフィーユ”なんです。(最近知った
でも、しっかりシュークリームも作っていました。
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「さすがはシュークリーム。国民的な洋菓子の代表なだけのことはあります」。


さて『シュー・ア・ラ・クレーム』をいただきましょう。
クリームは、“注入”ではなく、“サンド”タイプです。(ちょっと意外・・)
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クリームは上品な味がしますが、先日嫁が買ったミルフィーユと
同じクリームのような気がしますね・・。

「ブランデーが効いています。ここまで強いとシュークリームっぽくないな・・」。

「クリームの“サンド”は、シュークリームに
 あまり力を入れていない店がやることが多いんだよね」。

クリームの注入機って、シュークリーム以外は使い道がありませんが、
実はそれの有無で、シュークリームに対する本気度が計れたりします。
(ヨコミゾのこれまでのシュークリーム分析より)


きれいにシュガーパウダーがかかったシュー生地。
(これが食べるときに落ちまくり)
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「パリパリ感はゼロ。しっとり系です。味も普通で、とりわけ特徴はないです」。
半分に割ったらペシャンコになりました・・。


【ヨコミゾ的評価】(あくまでヨコミゾ的!)

『シュー・ア・ラ・クレーム』(@MAXIM'S DE PARIS ラゾーナ川崎店)
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● シュー生地
  〔★★☆☆☆〕 しっとり系でふんわり感もない。こだわりが感じられなかった。
● クリーム
  〔★★★☆☆〕 他との兼用クリームっぽい。おいしいが生地に合っていない。
● 見た目
  〔★★☆☆☆〕 値段の割りに、底の銀紙のせいで、何だか安っぽく見える。
● 価格
  〔★★★☆☆〕 262円。クリームの質を考慮すれば納得できなくもない。
● 総合
  〔★★☆☆☆〕 生地とクリームのバランスが悪い。生地の改善を望む。


自慢のカスタードクリームを引き立たせるために、
あえて生地にあまり存在感をもたせないのでしょうかね?

でも、実はお酒が好きな人には、絶品なのかもしれません。
(単に、お酒が苦手なヨコミゾの口に合っていないだけかも・・)

「MAXIM'S DE PARIS(ラゾーナ川崎店)」
神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
TEL:044-874-8064

大きな地図で見る※1Fの洋菓子売り場にあります


(マキシムに行く前日の会話)

「マキシムって何?インスタントコーヒーのあれ」。(自分)

「えぇっ、違うよ・・」。(嫁)

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