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zoom RSS いきなりだんごの作り方の巻

<<   作成日時 : 2009/10/12 23:35   >>

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どもども
さつまいもがおいしい季節になってきたので、
パルシステムの「>いきなりだんごの作り方」を参考に、
いきなりだんご手作りしてみました。


いきなりだんごは熊本県の郷土料理です。
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「さつまいもとあんこの組み合わせなんて、おいしくない訳がないよね」。


ちなみに「いきなりだんご」って、ちょっとビックリ系な名前だけど、
熊本の方言で「いきなり」は、「ざっと・手早く」の意であって、
「短時間で作れる」といった意味が、名前の由来だそうです。


材料はいたってシンプル。
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「白玉粉にあんこ、常備はしていないな。急な来客時には、対応できないな・・」。
(磯野家じゃあるまいし、そもそも急な来客がないか・・)


パルシステムのトップブランドである「コア・フード」の
さつまいもをこの日のために購入。
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「きちんとしたものは、きちんとした食べ方で食べないとダメだよだね」。


−−−(材料・レシピのはじまり)−−−

≪出来上がりの量≫
小さいサイズ約10コ分 ←今回はこれ
(中サイズ7〜8コ分)

≪材料≫
・さつまいも(包みやすいように細いもの)…1本
・つぶあん…200g
・白玉粉…100g
・薄力粉…100g
・塩…ひとつまみ
・砂糖…ひとつまみ
・黒ごま…適宜
・水…140cc

≪作り方≫
1. さつまいもは皮付きのまま厚さ1.5cmの輪切りにし、水にさらす。
   (今回は10等分に輪切りしました)
2. 白玉粉、砂糖、塩を入れ、水140ccの内少量を少しずつ加えて混ぜる。
   白玉粉が溶けたら薄力粉と残りの水を加えてなめらかになるまでこねる。
   輪切りしたさつまいもの数分、等分に分け丸める。
   先に白玉粉だけを溶くのがポイント。
     薄力粉も最初から入れるとだまになりやすいです。
3. 打ち粉(分量外)をした台に2.をのせ、包める大きさまで円形にのばす。
   (麺棒を使わずに、素手でやりました)
4. 水けをふいたさつまいもにあんをのせて、生地で包む。
   (生地を閉じる際に、閉じ口となる底は、生地が厚くなりやすいです)
5. オーブン用シートを敷いた蒸し器にとじ目を下にして並べ、20分蒸す。
   仕上げに黒ごまをふる。
   (蒸しあがってすぐにごまをふらないと、ごまがくっつかなくなります)

−−−(材料・レシピのおわり)−−−


いちご大福」の時と同じ失敗をしないように、白玉粉と薄力粉は、
最初からいっしょにはぜずに、レシピ通り分けて混ぜます!(レシピ2)
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「水が少なく感じますが、気合いでこねまくると、ちゃんとなじんできます」。


1コ1コに、ていねいにあんをのせて、生地で包みます。(レシピ4)
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これが意外と時間が掛かる。
「全然、いきなり(ざっと・手早く)じゃなくなってきたぞ〜」。


クッキングシートを鍋底に合わせて、円形っぽくカット。(レシピ5)
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「いっぺんに全部(10コ)は、収まらないので、2回にわけました」。


なんと、作業開始から2時間も要して、完成です。
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「あぁ〜、少し乾燥しただけで、ごまがくっつかなくなった〜」。
写真のごまは、ただ乗っかっているだけ。吹けば飛びます。


さて、時間の掛かったいきなりだんごのお味は・・。

「さつまいもとあんの相性がバッチリ!おいしい」。
さつまいもの甘さが、あんの甘さで消えると思ったケド、むしろ引き立っています。


「本当に素朴な味だけどおいしいです。特に、でき立てがたまりませんね〜」。

初めて作る際は、「ざっと・手早く」はできない(と思う)ケド、
いきなりだんご、おすすめです!おいしいです

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
あいもかわらず、ヨコミゾさんはおもしろい..。
いつも感心して見させていただいてます。
吹けば飛んじゃうゴマの乗った、お団子。
売れますよ、これはっ。
すごくいい出来栄えですっ(^^゛
しの
2009/10/20 13:28
>しのさん
コメントありがとうございます。
団子、本当に美味しかったですよ〜。
「売れるかも?」と、実はちょっぴり考えていました(笑)
ちなみに、ごまは口へ運ぶ途中に全て落ちますケド・・。
ヨコミゾ
2009/10/22 00:09

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