ピザストーンでピザを焼いたの巻

どもども
自宅でおいしいピザを作るために、ピザストーンの使い方および、
ピザソースの作り方を研究。“絶対においしい”手作りピザに挑戦しました。


「久しぶりの料理記事だな・・」。


ピザストーンを使うと、ピザが“パリッと”焼けるらしいです。
立派なオーブンではなく、普通のオーブンレンジでもOKとのこと。
その評判をそのまま期待に変え、購入したのピザストーン
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成分はセラミック100%。用途がわからなければ、ただの丸い石板です。
※写真はピザストーンの裏面です


「以前、レンジのターンテーブルで、ピザを焼いたケド、“パリッと”焼けなかったんだよね・・」。

果たして、無印良品のオーブンレンジでも、ピザストーンを使えば、
“パリッと”したピザが焼けるのか


もちろん、ピザ生地は手作りです
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ピザ生地の作り方は、
パルシステムの「手作り料理」を参考にしました。


せっかくのピザストーンの初登場なので、気合を入れて、ピザソースも手作り
(手作りピザソースの作り方はこちら


トッピングは、パルシステムの『ツナフレーク缶ノンオイル』、『エコ・ピーマン』と
ヨコミゾ好みのシンプルなものにしました。
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「ピーマンたっぷりが好き」。


あらかじめ温めたレンジで、250℃で12分焼きます。
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レンジのターンテーブルを外し、ピザストーンをセット。


焼き上がったら、ピザカッターでカット
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「おぉ、パリパリしながら切れるぞ~(期待感急上昇)」。


焼き立てを、手作りジンジャーエールといっしょに実食です。
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「周りはパリパリだけど、中心の方はべちょっとしてるな・・」。


焼きあがったピザは、普通においしいですが、あくまで普通。
期待した「ピザストーンすげ~よ。まるで釜焼きだね~」という域ではない。

レンジのターンテーブルで焼くよりも、多少は“パリッと”だけど、
誤差レベルの違い。わからないと言えば、わからないね・・

「ピザストーン・・期待はずれなり・・」。


さらなる不幸がヨコミゾを襲う。
食器洗い機から取り出したピザストーン↓
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焼いている時に浸み込んだ油分が、全く取れていません・・。


「手でゴシゴシしても落ちないし、微妙にピザくさいし~」。


あまり効果が無い上、汚れは落ちない。無駄使いをした感は、否めませんね。トホホ・・。

この記事へのコメント

しの
2009年09月06日 12:16
えっ、これってヨコミゾさんの手ですか?
きれいな手ですねー!女の人みたいっ。今回も多いに笑わせていただきました。ほんと、こんないい旦那さまで、奥さんがうらやましいですっ!

ヨコミゾ
2009年09月06日 22:55
>しのさん
生地をこねている手は、嫁の手ですよ

>こんないい旦那さま
→ありがとうございます。嫁に伝えていきます!
 絶対に本人は気づいていないですから(笑)
ももりんりん
2013年05月20日 05:14
ピザストーンはあらかじめオーブン内で熱くしておくのです。オーブンを希望の温度に準備する時から入れておきます。
また、ピザストーンは拭き取るだけで洗いません。
2013年05月21日 00:23
>ももりんりんさん
コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりのやり方で、今のわが家にて、ピザストーンは人気者ですよ~。