梅シロップ'09を作るの巻

どもども
今年も梅の季節がやってきましたね。
パルシステムのカタログも、“梅・梅”しております。
ということで、今年も梅シロップを作りました。

「あの清涼感、かき氷にするとサイコーなんすよ」。


梅シロップのレシピはこちら
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昨年は[梅:砂糖=5:5]で作り、「少し甘いかな?」と思ったので、
今年は[5:3]でいきます。ちょっと酸味を利かせた“大人の味”ってやつです。


【材料】
青梅 2kg
砂糖 1.2kg
保存ビン(大きいやつ)←アバウトですみません


梅はもちろんパルシステムで購入。
最近、配送担当が替わったらしく、荷物の置き方がていねいになりました!
シールの貼り方ひとつでも、個人差が出るものなんですね。
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梅のおかげで、今週の購入金額はちょっと高めに。


さてさて、傷みやすいので、早めに下処理をしましょう。

まずは梅を洗います。
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“ひとつずつ”ていねいに



つまようじを使って、へたを除去。
(この作業が一番面倒くさい・・)

へた取り前
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へた取り後
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洗い終わったら、乾燥させます
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(テーブルに並べた梅を見て)
「2kgって、なかなか量があるもんだな~。ビンに入りきるかな・・(汗)」。



乾いたら、梅を一度凍結。
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レシピいわく、「一度、芯まで凍らせるのがポイント」らしいです。
半日以上、冷凍庫へ入れて芯まで凍結。



下処理を終え、翌日。

「カチカチに凍りました!」。
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「凍らせると細胞が壊れるから、エキスが出やすくなるんだよ」。
(理科の先生の嫁解説)



仕込みにはコレ!
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砂糖はパルシステムの『花見糖(三温糖)』を使います。



“使いやすさ”を重視して、砂糖をボウルへ移行。
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「ボウルいっぱいの砂糖・・なかなか見れるものではないよね」。



「砂糖→梅→砂糖→梅」をひたすら繰り返します。
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5回ほど繰り返した時に確信を得ました。
「これは梅が入りきらないね・・」。



18粒(約500g)の梅が、入りきらなかったが、
とりあえず、仕込み完了です。(砂糖は全て使用)
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後は、4日間ほど放置するだけ。



「昨年の経験では、梅を2kg使っても、ビンに収まりきりそうだったのにな・・」。

“残った梅”用に、砂糖を買い足します。


今回は“記憶違い”のため、
【「梅1.5kg」と「砂糖1.2kg」】での仕込みになりました。


昨年のブログ記事を見ればよかったな・・」。

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