自宅でもんじゃ焼きの巻

どもども
10日ほど前から、急にもんじゃ焼きが食べたくなったヨコミゾ。
「そんなら、さっそく自宅手作りで!」というのりで、自宅もんじゃ焼きです。


昨晩の夜、もんじゃに挑戦してみました。(自宅もんじゃって初めてだな・・)
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前職の時は、会社の近くに“道とん堀”があったので、
月に1回はもんじゃ焼きを食べていた。なので、焼き方はバッチリ


実は、全く無知の「もんじゃの作り方」。特にベース部分。
「ん~、パルシステムのホームページには出ていないなぁ~」。
そもそも、パルっぽくないので、他で検索。

んでもって、「もんじゃの作り方」でググッたのがこのサイト

「なんだ、すげー簡単じゃんか~。余裕」。
道とん堀に通っていた頃、毎回注文した「明太もちチーズ」にチャレンジです!


【もんじゃな情報~その1】
もんじゃ専用のへらを100円ショップで購入。(日本製)
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ちなみに来客時も想定して、6本買いました・・。


【もんじゃな情報~その2】
もんじゃ焼きの決め手は、“ウスターソース”なのです。
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「ソース界の最高峰」と噂高き光食品のものを使用。


あと、前々から考案していた「シラス入りもんじゃ」。
食べたこと無いケド、絶対においしいと思うので、挑戦です。

「シラスといえば、地元・茅ヶ崎。よし勝手に“湘南もんじゃ”と命名しよう」。


さてさて、明太やシラスなど、材料を求めて「レッツゴーマルエツ」です。


向かったマルエツ鮮魚売り場で、衝撃の一品に遭遇。
それは、『釜揚桜えび』(写真一番上)。
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「“釜揚”なんて、駿河湾でも行かなきゃお目にかかれないと思っていたよ」。
桜えび好きなヨコミゾのハートは、いともたやすく鷲掴です。


勢いで買った『釜揚桜えび』。
実は使い道に軽く困っています・・。
「“海の幸”括りで、湘南もんじゃでいいや」。


そして、レシピ通りに、難なく完成。

「まぁ、元々もんじゃは駄菓子やの裏メニューだったんだから・・」。
本来であればキャベツは鉄板でへらを使いながら粉々にしますが、
ホットプレートが傷つくのを恐れて、あらかじめ粉々に切り刻んでおきました。
 

▽明太もちチーズ▽
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注:もちは沈没しています


▽湘南もんじゃ▽
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注:もはや湘南より静岡色の方が強いような・・。


いざ、焼きタイム。
似たような絵なので、2つの画像を混ぜちゃいました。もんじゃだし・・。

焼く(明太もちチーズ)
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混ぜる(明太もちチーズ)
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完成(湘南もんじゃ)
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うまい(湘南もんじゃ)
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「明太もちチーズ」は、明らかに道とん堀のものよりおいしかった。
チーズの味がぜんぜん違う!さすが『よつ葉 シュレッドチーズ』。

「湘南もんじゃ」は、桜えびの甘さと、もんじゃベースとの愛称が抜群。
もはや、もんじゃの域を脱したうまさです。


もんじゃ焼きは、本当に手軽で簡単。
「また我が家の定番ホットプレートメニューが増えましたわ」。


「そういえば、シラスの味がほとんどしなかったな・・。もはや“駿河湾もんじゃ”だな、アリャ・・」。

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