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zoom RSS パルシステムの豚バラブロックで『豚の角煮』を作るの巻

<<   作成日時 : 2008/12/14 15:44   >>

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パルシステム豚バラ肉のブロックを買ったので、角煮を作ってみました。
自分の中のトップオブお肉である、パル豚バラ肉。普段はトンテキ用です。
それで作る豚の角煮、絶対においしいはずです〜。

ちなみに、最近は土日出勤や友人の結婚披露宴など、休日もフル稼働でした・・。
PCの調子も悪く(画面に縦線現る)、何だか倦厭気味だったブログの更新。
しかし、「こいつはどうしてもブログにしたい!」っつーもんを作ったので、
久々に Let's 更新で〜す


先日、神楽坂の小料理屋で食べた「豚の角煮」が本当においしかった。
あのプルプルの脂身に、箸が入る瞬間がたまらなく好きな自分。

そこで「これは自分でも作れるの?」と、“手作り料理”精神に火がついたのです
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「豚の角煮」と言うと、何だか「煮物界のドン」のような印象を抱いているのって、自分だけ?


さてさて、今回のレシピはこちら↓(リンクではありません)
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パルシステムのレシピ集に出ていたものを使います。


さて、さっそく近所のマルエツへ食材の調達のため出発です。
売り場には、「アメリカ産」と「国産」両方の豚バラブロックが並んでいますが、
何だかどちらも納得ができない。

「ん〜、せっかく作るんだから、素材から愛せるものじゃないと嫌だな〜」。

と言うことで、いつもどおりパルシステムで調達です。
(ちょうど今週注文分に『豚バラブロック』がありました!)


翌週届いた『豚バラブロック』×2個。(作るからにはたくさん作るよ〜)
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何だか神々しい。
「これなら思いっきり愛せそう」。


「豚の角煮」というと、何だかものすごい手間が掛かりそう。
しかし、レシピを見ると、煮込む時間が長いだけで、意外と簡単なことが判明。
(材料費が掛かるケドね・・。やっぱり「豚バラ」は高いね。おいしいから)


そんな簡単な工程をザックリ紹介


【午前中】
肉を切る。
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大きさ:適当。自分が「このくらいのが食べたい」と思うサイズに。


肉を炒める。
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「やっぱりバラ肉は脂がはねるね〜」。
要『天ぷらガード』です。


下ゆでする。
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炒めた肉をねぎとしょうがをぶち込んで水をいれた鍋に。1時間ほどゆでる。
ゆで終わったら、放置して、荒熱を取ります。(余分な脂が浮いてくるんです)
と、午前中はここまで。


【午後】
荒熱を取る間は自由時間。(午前中の作業を前夜にやっておくのもOK)
暇なので、嫁さんと自転車でブラブラと外出。
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鶴見川を渡り、祖母の墓参りに。(暇)


帰宅後、浮いた脂を濾してゆで汁をろ過する。(必要量のみ)
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「ん?洗ったのに、手がお線香臭いぞ」。
お線香くさい「角煮」なんて、愛せません。
再度入念に洗浄。


肉も水洗いで、脂を落とす。
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ゆで汁から肉そのものまで、徹底的に脂を除去。
「脂を落とすくらいなら、はじめっからバラ肉でなくてもいいんじゃない?」と、ツッコミたくなる瞬間。
(「肩ブロック」で作るのも有りらしいです。でも“プルプル”はありませんが・・)


「濾したゆで汁+洗った豚肉+調理料」をいっしょに煮込む。
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また1時間くらい煮込みます。
「煮る→肉が硬くなる」という先入観が消えない自分。


落し蓋を投入。
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「煮すぎて、カチコチの角煮ができたら嫌だな〜」。
しかし、赤飯で失敗している自分の経験則は無視。素直にレシピに従います。


途中で「ゆで卵」も入れ、でき上がり。
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「硬くないかな〜。プルプルは大丈夫かな?」。
かなり水分がとんでいますね。


盛り付け。
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とことんレシピに忠実に、ほうれん草も添えて。


実食。(←「料理の鉄人」風)
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箸を入れる。
「おぉ〜、“プルプル”しながら割けるよ〜」。(大感動

味も、あの小料理屋のものよりおいしい。(肉の質の違いかな?)

いや〜、こんなにも自分で作ったものに感動できるなんて・・。
「豚の角煮」万歳

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