『レンジチップスクッカー』で手作りポテトチップを簡単に作るの巻

最近の食品の相次ぐ値上げ。たまりませんね
休日のお供、お菓子たちも例外ではありません。もはや死活問題です。
そこで買ってみました『レンジチップスクッカー』。

「ならば、いっそのこと、作ってしまえば安く済むのでは?」と。

“レンジで簡単にポテトチップができます”“油を使わないのでヘルシー”など、
事前に入手した情報では、良い事ずばかり!期待に応えてくれるか、
それとも予期せぬオチが待っているのか。


今回の必須アイテムもアマゾンで購入です!
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さっそく開封。


セラミック製なので、落とせば割れます。取り扱い要注意!
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用途がわからなければ、全く意味不明の物体です・・。
「発明品とガラクタは紙一重」ってなところでしょうか。


さて、さっそく作りましょう。『手作りポテトチップス』。
解説書では、比較的小さめのジャガイモの薦めていますが、
ここはわが家の最大級ジャガで勝負です。「大兼ね小」です!
スライサーを使って、より簡単に!(先週末スライサーで指を切ったばかり・・
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「まさか、“カルビー”や“湖池屋”を超越するものができてしまうのでは?」。
希望が底なしに広がっていきます。


スライスの目安の厚さは2~3mm。(解説書より)
「まあまあかな?」。
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ビビりながらスライサー作業。腰抜けスライスだと1mmを超える薄さに・・。


逃げ腰ながらもひたすらこなしてジャガイモ一個分、終了。
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「ちょっと切りすぎたかな?」。


セット完了です。
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軽くグッタリしている感が否めませんが、解説書通りなので、何とかなるでしょう。
(ジャガイモが大き過ぎたから、グッタリなのでは?もしくは薄く切りすぎ?)


あとはレンジで10分あたためるだけです。
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待ち時間はミスチルの新曲で過ごします。


10分経過。さて完成です。
“カルビー”“湖池屋”超越品と念願のご対面です。


完成品。
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全員グッタリしてます。さっきまで凄然としていた輩も、今や見る影なしです。
ドミノ倒しとは、これのこと・・。


倒れているどころか、セラミックの一部になりかけているではありませんか・・。
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カピカピ。


くっついていて、どうにもならなりませぬ。
食べるためには、クッカーに噛り付くしか術はありません。(歯 VS セラミック)
“カルビー”“湖池屋”とは、勝負すらさせてもらえなかった・・。


解説書の「小さめのジャガイモがおすすめ」の意味をようやく理解。
「大兼ね小」どころか、「欲張り者は損をする」の教訓になってしまいましたね。
トホホ・・。

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