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zoom RSS 桃のコンポートの作り方の巻

<<   作成日時 : 2012/07/22 23:05   >>

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以前、あざみ野うかい亭で食べた“桃のコンポート”が、抜群に美味しかったことを
忘れられない自分。「あれを作れたら人生ハッピーだよな〜」と思い、ググったところ、
家にある材料だけで、簡単に作れそうだったので、桃のコンポート作ってみました。
そうしたら、これが絶品!「実は、桃のコンポートって家庭の材料で簡単に作れるじゃん」。
特別な材料も必要なく、家で簡単に作れる、桃のコンポート作り方を紹介します。


桃の美味しさを凝縮した味わいが楽しめる“桃のコンポート”。
自分の中では、もはや芸術の域の料理です。
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「バニラアイスを添えたりもするけど、シンプルなものが一番美味しい!」。


今回の材料の桃。特別なものではなく、マルエツの朝市で1コ98円だった特売品です。
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「普通の材料で絶品を作ってこそ、本物の料理の技量でしょ!」。


−−−−−−−(材料・レシピのはじまり)−−−−−−−

≪出来上がりの量≫
4人分

≪材料≫
白桃…2コ
グラニュー糖…大さじ3
レモン汁…大さじ1
水…200cc

≪作り方・手順≫
1.桃は皮ごと、へこみに沿って切り目を入れ、ねじって2つに割る。
 タネとまわりの薄皮を取る。

2.皮をむく。

3.桃が重ならないように鍋へ入れ、ひたひたの水を入れる。(1個分200cc)
 砂糖とレモン汁と、桃の皮も入れ、弱火で10分煮る。

4.皮から色が出て、煮汁が赤い色になってきたら、
 桃を裏返し、さらに10分煮る。(大きめの桃の場合)


5.粗熱がとれたら、冷蔵庫に入れて、ひと晩冷やす。すれば完成。

−−−−−−−(材料・レシピのおわり)−−−−−−−


<手順1> 切れ目を入れて、桃を2つに割ります。
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「言うまでもなく、硬い桃でないと、潰れて無残なことになります」。

<手順2> 桃の皮を剥きます。
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「皮の赤い部分は、後で使うので捨ててはダメですよ」。

<手順3> 10分間、桃を煮ます。
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「ちょうどいい大きさの鍋がなく、フライパンを代用。ちょっと浅かった‥」。

<手順4> 桃を裏返し、10分で火を止める。
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「桃の皮から、面白いくらい色が出ます。そして、この色が綺麗!」。

<手順5> 粗熱がとれたら、冷蔵庫に入れる。
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「粗熱をとる時間は、味が染み込む大切な時間なので、熱いまま冷蔵庫に入れちゃダメ!」。


冷蔵庫で冷やした“桃のコンポート”。これで完成です!
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「シロップ(煮汁)の色は、桃の皮から抽出したもの。鮮やかな色です」。


さて、食べましょう。桃のコンポートは、1人につき、桃が1/2コが基本です。
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「このボリューム感は、本当に嬉しい!食べごたえ抜群です」。


桃のコンポートのアップ。桃の艶が美味しさをそそります。
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「本当に綺麗な色に仕上がったな〜。“染色遊び”の観点でも、楽しめるね」。


それでは「いただきま〜す」。
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「ウヒャ、美味しい!うかい亭と同じ味だよ〜。これは傑作だ!」。


自分が食べている桃のコンポートを見て、おねだりをしてきたケーナ。
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「抱っこ!(つーか、あちきにも食べさせて!)」。


桃のコンポートに食いつくケーナ。この食べっぷり、相当気に入ったようです。
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「おとうしゃん、これサイコーに美味しいでしゅ!何て食べものでしゅか?」。


超ご機嫌のケーナ。美味しいものは、人を幸せにしますね。
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「桃、すっごく美味しいでしゅ。つーか、もっとくだしゃい」。


器のシロップ(煮汁)を飲み干したケーナ。かつてない入れ込みようです。
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「I LOVE 桃.でしゅ。もっとくだしゃい」。


マルエツの特売の桃で作ったコンポートですが、うかい亭で食べた桃のコンポートに
優るとも劣らない美味しさです。これは、おもてなしの一品にも、十分なりますね。

「家庭で簡単に作れる桃のコンポート、超おすすめです」。


しかし、傑作・桃のコンポート食べた嫁の感想は酷いものでした。

「桃の缶詰みたいな味だね」。(嫁)
「アンタには100円ショップの中国製の缶詰で十分だね‥」。(自分)

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